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更新日:平成29(2017)年1月20日

千葉県感染症情報センター

千葉県感染症情報センターとは、「感染症の予防及び感染症の患者に対する医療に関する法律」による施策として位置づけられた感染症発生動向調査により得られた情報を集計・分析するとともに、情報提供・開示するため、千葉県衛生研究所に設置されています。

週報月報報告数腸管出血性大腸菌感染症インフルエンザ感染性胃腸炎麻しん風しんリンク

週報

2017年2週(2017年1月9日~2017年1月15日)(PDF:861KB)

※過去の注目疾患:2014年2015年2016年2017年

※過去の週報:2012年~2015年週報2016年週報2017年週報

今週の注目疾患

インフルエンザ

2017年2週の県全体の定点当たり報告数は、1週の12.34から増加し20.04となった。前週から1.6倍の増加となっており、今後も流行状況に注意が必要である。
保健所別の定点当たり報告数は、16保健所中15保健所管内で増加し、海匝(28.00)、松戸(27.88)、香取(26.67)、市原(26.36)、君津(23.15)、印旛(22.88)、船橋市(20.71)で多い。
2017年2週の年齢群別報告割合は、5~9歳18.0%、0~4歳16.8%、10~14歳14.0%が多く、2016/17シーズン全体では、5~9歳17.2%、10~14歳16.4%、0~4歳13.6%が多かった。
2017年2週の小児科・インフルエンザ定点医療機関の協力による迅速診断結果の報告は、4,129例中A型4,016例(97.3%)、B型91例(2.2%)、AandB型4例(0.1%)、AorB型18例(0.4%)であった。2016/17シーズン合計では、13,722例中A型13,404例(97.7%)、B型236例(1.7%)、AandB型9例(0.1%)、AorB型73例(0.5%)となった。
平成28年度今冬のインフルエンザ総合対策について(厚生労働省)外部サイトへのリンク

水痘

千葉県の水痘は、2014年10月1日から水痘ワクチンが定期接種となったこともあり、報告数の減少傾向が続いている。直近の減少を見るため、2011年~2016年の発生状況をまとめた。
2011年~2016年の千葉県における水痘の報告数は、2011年9,234例、2012年7,541例、2013年6,928例、2014年6,113例、2015年3,271例、2016年3,020例であった(表、図1)。
性別は、男性18,994例(52.6%)、女性17,113例(47.4%)であった(表)。
年齢群別では、5歳未満が2011年に6,519例で70.6%であったが、2016年は1,146例で37.9%であった。5歳未満の報告数の減少は、特に2015年以降大きかった(表、図2)。

疾患別・保健所別5週グラフ

疾患別・保健所別5週グラフ(2016年50週~2017年2週)(PDF:209KB)

月報

2016年12月分(2017年1週週報に含む)(PDF:954KB)

報告数

腸管出血性大腸菌感染症情報

千葉県では、2017年2週に届出はなかった(2017年1月18日現在)。2017年1~2週の累計は0例のままである。

インフルエンザ情報

千葉県の2017年2週の定点当たり報告数は、1週の12.34から増加し20.04となった。

感染性胃腸炎情報

千葉県の2017年2週の定点当たり報告数は、1週の4.43から増加し5.89となった。

麻しん情報

千葉県では、2017年2週に届出はなかった(2017年1月18日現在)。2017年1~2週の累計は0例のままである。

風しん情報

千葉県では、2017年2週に届出はなかった(2017年1月18日現在)。2017年1~2週の累計は0例のままである。

リンク

よくある質問

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お問い合わせ

所属課室:健康福祉部千葉県衛生研究所感染疫学研究室

電話番号:043-266-6723

ファックス番号:043-265-5544

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