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更新日:平成28(2016)年9月28日

千葉県感染症情報センター

千葉県感染症情報センターとは、「感染症の予防及び感染症の患者に対する医療に関する法律」による施策として位置づけられた感染症発生動向調査により得られた情報を集計・分析するとともに、情報提供・開示するため、千葉県衛生研究所に設置されています。

週報月報報告数腸管出血性大腸菌感染症インフルエンザ感染性胃腸炎麻しん風しんリンク

週報

2016年38週(2016年9月19日~2016年9月25日)(PDF:923KB)

※過去の注目疾患:2012年2013年2014年2015年2016年

※過去の週報:2012年週報2013年週報2014年週報2015年週報2016年週報

今週の注目疾患

RSウイルス感染症

2016年38週の県全体の定点当たり報告数は、37週の1.83から減少し1.68となった。33週から37週にかけて急激に増加し、過去4年と比較しても多い状態で推移しており、今後の流行状況に注意が必要である。
保健所別定点当たり報告数は、16保健所中8保健所管内で増加し、船橋市(6.00)、松戸(2.31)、習志野(2.30)、市川(2.17)、印旛(1.88)で多い。
2016年38週に報告された227例の性別は、男性123例(54.2%)、女性104例(45.8%)で、年齢群別では、2歳以下が194例で85.5%を占めていた。

マイコプラズマ肺炎

2016年38週の県全体の定点当たり報告数は、37週の1.22から減少し1.11となった。千葉県では2011年から2012年にかけて大きな流行があったこと、2015年以降増加傾向であることから、2010年~2016年38週に報告された1,259例の発生状況をまとめた。
性別は、男性637例(50.6%)、女性622例(49.4%)であった。
年齢群別では、5~9歳523例(41.5%)、5歳未満356例(28.3%)、10~14歳257例(20.4%)が多い。
検査方法として報告されたのは、抗体検出1,092例(86.7%)、核酸検出(PCR・LAMP等)101例(8.0%)、抗原検出52例(4.1%)、記載なし8例(0.6%)、その他3例(0.2%)、電顕2例(0.2%)、塗抹検鏡1例(0.1%)であった。

疾患別・保健所別5週グラフ

疾患別・保健所別5週グラフ(2016年34週~2016年38週)(PDF:896KB)

月報

2016年8月分(PDF:1,038KB)(2016年35週週報に含む)

報告数

腸管出血性大腸菌感染症情報

千葉県では、2016年38週に3例の届出があった(2016年9月28日現在)。2016年1~38週の累計は152例となった。

インフルエンザ情報

千葉県の2016年38週の定点当たり報告数は、37週から変化なく0.10であった。

感染性胃腸炎情報

千葉県の2016年38週の定点当たり報告数は、37週の3.08から減少し2.12となった。

麻しん情報

千葉県では、2016年38週に1例の届出があった(2016年9月28日現在)。2016年1~38週の累計は22例となった。

風しん情報

千葉県では、2016年38週に1例の届出があった(2016年9月28日現在)。2016年1~38週の累計は10例となった。

リンク

よくある質問

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お問い合わせ

所属課室:健康福祉部千葉県衛生研究所感染疫学研究室

電話番号:043-266-6723

ファックス番号:043-265-5544

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