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更新日:平成28(2016)年12月7日

千葉県感染症情報センター

千葉県感染症情報センターとは、「感染症の予防及び感染症の患者に対する医療に関する法律」による施策として位置づけられた感染症発生動向調査により得られた情報を集計・分析するとともに、情報提供・開示するため、千葉県衛生研究所に設置されています。

週報月報報告数腸管出血性大腸菌感染症インフルエンザ感染性胃腸炎麻しん風しんリンク

週報

2016年48週(2016年11月28日~2016年12月4日)(PDF:960KB)

※過去の注目疾患:2012年2013年2014年2015年2016年

※過去の週報:2012年週報2013年週報2014年週報2015年週報2016年週報

今週の注目疾患

感染性胃腸炎

2016年48週の県全体の定点当たり報告数は、47週の15.33から増加し20.24となった。過去4年の同時期より多く、過去2シーズン(2014/15シーズン及び2015/16シーズン)のピークを超えており、今後の流行状況に注意が必要である。
保健所別では、16保健所中13保健所管内で増加し、船橋市(33.82)、松戸(31.88)、柏市(25.78)、山武(25.33)、印旛(24.25)、市川(22.00)で多い。
2016年48週に報告された2,712例の性別は、男性1,413例(52.1%)、女性1,299例(47.9%)であった。年齢群別では、1~6歳が1,575例で58.1%を占めていた。

A群溶血性レンサ球菌咽頭炎

2016年48週の県全体の定点当たり報告数は、47週の2.79から増加し4.01となった。過去4年の同時期と比較し多い。季節変動性があり、冬から春にかけて患者が増加する1)ため、今後の流行状況に注意が必要である。
保健所別では、16保健所中15保健所管内で増加し、夷隅(10.00)、柏市(8.78)、船橋市(7.45)、山武(6.67)、長生(5.25)、香取(5.00)、印旛(4.75)で多い。
2016年48週に報告された538例の性別は、男性290例(53.9%)、女性248例(46.1%)で、年齢群別では、4~7歳が253例で47.0%を占めていた。
<参考>
1)病原微生物検出情報(IASR)溶血性レンサ球菌感染症2012年~2015年6月外部サイトへのリンク

疾患別・保健所別5週グラフ

疾患別・保健所別5週グラフ(2016年44週~2016年48週)(PDF:896KB)

月報

2016年11月分(PDF:960KB)(2016年48週週報に含む)

報告数

腸管出血性大腸菌感染症情報

千葉県では、2016年48週に2例の届出があった(2016年12月7日現在)。2016年1~48週の累計は172例となった。

インフルエンザ情報

千葉県の2016年48週の定点当たり報告数は、47週の1.64から増加し2.98となった。

感染性胃腸炎情報

千葉県の2016年48週の定点当たり報告数は、47週の15.33から増加し20.24となった。

麻しん情報

千葉県では、2016年48週に届出はなかった(2016年12月7日現在)。2016年1~48週の累計は24例のままである。

風しん情報

千葉県では、2016年48週に届出はなかった(2016年12月7日現在)。2016年1~48週の累計は13例のままである。

リンク

よくある質問

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お問い合わせ

所属課室:健康福祉部千葉県衛生研究所感染疫学研究室

電話番号:043-266-6723

ファックス番号:043-265-5544

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