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更新日:平成29(2017)年2月15日

千葉県感染症情報センター

千葉県感染症情報センターとは、「感染症の予防及び感染症の患者に対する医療に関する法律」による施策として位置づけられた感染症発生動向調査により得られた情報を集計・分析するとともに、情報提供・開示するため、千葉県衛生研究所に設置されています。

週報月報報告数腸管出血性大腸菌感染症インフルエンザ感染性胃腸炎麻しん風しんリンク

週報

2017年6週(2017年2月6日~2017年2月12日)(PDF:1,093KB)

※過去の注目疾患:2014年2015年2016年2017年

※過去の週報:2012年~2015年週報2016年週報2017年週報

今週の注目疾患

インフルエンザ

2017年6週の県全体の定点当たり報告数は、5週の45.27から減少し31.85となった。2週連続で減少したものの報告数が多い状態が続いており、今後も流行状況に注意が必要である。
保健所別の定点当たり報告数は、16保健所全ての保健所管内で減少し、君津(46.69)、松戸(46.16)、印旛(41.67)、船橋市(35.24)、習志野(32.50)で多い。
2017年6週の年齢群別報告割合は、5~9歳28.1%、10~14歳18.6%、0~4歳17.3%が多く、2016/17シーズン全体では、5~9歳24.6%、10~14歳18.8%、0~4歳15.5%が多かった。
2017年6週の小児科・インフルエンザ定点医療機関の協力による迅速診断結果の報告は、6,650例中A型6,261例(94.2%)、B型361例(5.4%)、AandB型8例(0.1%)、AorB型20例(0.3%)であった。A型の報告数及びB型の報告数は、両者とも前週から減少した。2016/17シーズン合計では、47,903例中A型46,138例(96.3%)、B型1,551例(3.2%)、AandB型33例(0.1%)、AorB型181例(0.4%)となった。
平成28年度今冬のインフルエンザ総合対策について(厚生労働省)外部サイトへのリンク

マイコプラズマ肺炎

2017年6週の県全体の定点当たり報告数は、5週の0.33から増加し0.67となった。2016年に報告数の増加があったが、2017年に入ってからも継続的に報告されており、今後の発生動向に注意が必要である。2011年~2017年6週に報告された1,452例の発生状況をまとめた。
性別は、男性733例(50.5%)、女性719例(49.5%)であった。
年齢群別では、5~9歳593例(40.8%)、5歳未満410例(28.2%)、10~14歳310例(21.3%)が多い。
検査方法として報告されたのは、抗体検出1,168例(80.4%)、核酸検出(PCR・LAMP等)171例(11.8%)、抗原検出97例(6.7%)、記載なし11例(0.8%)、その他3例(0.2%)、電顕1例(0.1%)、塗抹検鏡1例(0.1%)であった。

疾患別・保健所別5週グラフ

疾患別・保健所別5週グラフ(2017年2週~2017年6週)(PDF:209KB)

月報

2017年1月分(PDF:874KB)(2017年5週週報に含む)

報告数

腸管出血性大腸菌感染症情報

千葉県では、2017年6週に届出はなかった(2017年2月15日現在)。2017年1~6週の累計は0例のままである。

インフルエンザ情報

千葉県の2017年6週の定点当たり報告数は、5週の45.27から減少し31.85となった。

感染性胃腸炎情報

千葉県の2017年6週の定点当たり報告数は、5週の4.72から減少し4.40となった。

麻しん情報

千葉県では、2017年6週に届出はなかった(2017年2月15日現在)。2017年1~6週の累計は0例のままである。

風しん情報

千葉県では、2017年6週に届出はなかった(2017年2月15日現在)。2017年1~6週の累計は0例のままである。

リンク

よくある質問

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お問い合わせ

所属課室:健康福祉部千葉県衛生研究所感染疫学研究室

電話番号:043-266-6723

ファックス番号:043-265-5544

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