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更新日:平成29(2017)年1月16日

親の学びプログラム活用事業

本事業は、市町村の家庭教育支援の取組を支援するため、親としての役割や子供の発達の段階に応じた関わり方等を親が主体的に学べるプログラムの展開や、市町村の担当者等が活用できる効果的な広報の仕方についてまとめた「親の学びプログラム」を作成し、その活用の推進に努めるものです。

親の学びプログラム

千葉県版親プロきずな

県内の各市町村や学校においては、家庭教育支援の充実を図るために、ウェブサイトやリーフレットを通じて子育て情報を提供したり、講師を招いて家庭教育支援講座や家庭教育学級(約9割の市町村で実施)、講演会等を開催したりするなどの様々な取組が行われています。

しかし、その一方で、こうした取組は、それぞれ効果をあげているものの、「企画のマンネリ化」や「人が集まらない」という課題がありました。

そこで、県教育委員会では、課題解決のためのプログラムとして、平成25年度に千葉県版親プロ「きずな」を作成しました。

このプログラムは、「つながり」をキーワードに、親が自ら集い、学びがつながることを期待していることから、国の教育振興基本計画の方向性として掲げられた「きずな」と命名しました。

千葉県版親プロ「きずな」

チャート図

「きずな」は、親の主体性を重視した体験型・ワークショップ形式を中心とし、「講座活性化プログラム」と「広報戦略強化資料」の2部構成となっています。

  1. 企画済みの講座も、「親の学びプログラム」と組み合わせることで、親同士の関わりが活発になり、より充実した学びが実現できます。
  2. 「はい」「いいえ」で答えていく「チャート式」を活用し、誰でも、簡単に、状況に合ったプログラムを見つけることができます。
  3. 家庭教育学級、学級懇談会の他、家庭教育に関する講座以外の活動にも、アレンジ次第で、企画や運営の際に活用できます。

「きずな」は、平成26年度から3年間かけて開催される「親の学びプログラム」活用推進研修会の資料として参加者に配布されます。また、実際に講座の企画・運営に活用する際に、それぞれの実態に応じて簡単にコピーしたり、アレンジしたりすることができるように、加工可能なデータをCDで配布します。

プログラムの内容についてダウンロードページはこちら!

「親の学びプログラム」活用推進研修会

平成26年度から3年間をかけて、市町村の家庭教育担当者等を対象として、県内5地区において研修会を開催し、効果的な家庭教育の普及を図ります。

「きずな」を活用した方へご応募お待ちしています。

親プロアンケート

「きずな」のアレンジ例や効果のあったチラシなど、活用例をお寄せください。活用場面の写真や、工夫した資料(企画書やチラシなど)があれば、是非あわせてメール、FAX、または郵送で当課までご送付ください。記入項目は次のとおりです。

  • [件名]千葉県版親プロ「きずな」活用アンケート
  • 市町村名
  • 記入者の担当(企画・広報・進行等)※連名でも可
  • 活用の場面(家庭教育学級・家庭教育講座・研修会等)
  • 募集人数(定員)、応募人数、出席人数
  • 効果的だったプログラムや資料(参加者の声等を踏まえて)
  • 担当として工夫した点や苦労したこと等
  • その他(親プロ「きずな」を活用した感想・意見等)
  • 〒260-8662千葉市中央区市場町1-1千葉県教育庁教育振興部生涯学習課学校・家庭・地域連携室親プロ担当宛

(E-mail)kysho2@mz.pref.chiba.lg.jp(FAX)043-222-3565

千葉県版親プロ「きずな」を活用してみたいという場合は、出前説明会を受け付けております。興味・関心がございましたら是非一度ご連絡ください。

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よくある質問

お問い合わせ

所属課室:教育庁 教育振興部生涯学習課学校・家庭・地域連携室

電話番号:043-223-4069

ファックス番号:043-222-3565

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