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更新日:平成31(2019)年4月19日

認知症施策

認知症とは

認知症とは、病気、けがなどによって脳細胞が失われ、認知機能(記憶、理解、判断など)が低下し、日常生活に支障をきたしている状態をいいます。また、65歳未満で発症した認知症を「若年性認知症」といいます。
認知症の症状には、「中核症状」と「行動・心理症状」があります。
「中核症状」は脳の障害などによる記憶や見当識(時間・場所・人)、理解・判断力の低下などをいい、症状が進行すると医療により改善することはほとんどできません。
一方、「行動・心理症状」は、妄想や徘徊などを指し、心理的不安やストレスが強まることで起こりますが、周囲の人の接し方や環境を工夫することで症状を和らげることができます。

認知症施策

よくある質問

お問い合わせ

所属課室:健康福祉部高齢者福祉課認知症対策推進班

電話番号:043-223-2237

ファックス番号:043-227-0050

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