• 病院紹介
  • 病院ご利用案内
  • 診療科・部門紹介
  • 採用情報
  • 地域医療連携室

ここから本文です。

更新日:平成29(2017)年4月21日

公費医療制度

医療福祉相談:ソーシャルワーカー

各種公費負担制度の紹介、療養に伴う家庭及び学校・保育園の問題など安心して療養生活を送っていただくために、専門の相談員(ソーシャルワーカー)が、相談をお受けしています。

利用方法

  • 主治医、病棟看護師、又は1階医事経営課入退院窓口へ
  • 直接ソーシャルワーカーへ
  • 電話でもお受けいたします。

小児慢性特定疾患

18歳未満(一部20歳未満)児童の慢性疾患10疾患

  1. 悪性新生物
  2. 慢性腎疾患
  3. ぜんそく(診断されてから6ヶ月以上経ってから申請してください)
  4. 慢性心疾患
  5. 内分泌疾患
  6. 膠原病
  7. 糖尿病
  8. 先天性代謝異常
  9. 血友病等血液疾患
  10. 神経、筋疾患

特定疾患治療研究事業

原因が不明で治療法が確立されていない、いわゆる難病のうち、56疾患についての医療費の公費負担申請ができます。

特定疾患治療研究事業対象疾患(平成21年10月1日現在)

1

ベーチェット病

31

原発性胆汁性肝硬変

2

多発性硬化症

32

重症急性膵炎

3

重症筋無力症

33

特発性大腿骨頭壊死症

4

全身性エリテマトーデス

34

混合性結合組織病

5

スモン

35

原発性免疫不全症候群

6

再生不良性貧血

36

特発性間質性肺炎

7

サルコイドーシス

37

網膜色素変性症

8

筋萎縮性側索硬化症

38

プリオン病

  • (1)クロイツフェルト・ヤコブ病
  • (2)ゲルストマン・ストロイスラー・シャインカー病
  • (3)致死性家族性不眠症

9

強皮症・皮膚筋炎及び多発性筋炎

39

肺動脈性肺高血圧症

10

特発性血小板減少性紫斑病

40

神経線維腫症

11

結節性動脈周囲炎

41

亜急性硬化性全脳炎

12

潰瘍性大腸炎

42

バッド・キアリ(Budd-Chiari)症候群

13

大動脈炎症候群

43

慢性血栓塞栓性肺高血圧症

14

ビュルガー病

44

ライソゾーム病(ファブリー(Fabry)病含む)

  • (1)ライソゾーム病(ファブリー(Fabry)病除く)
  • (2)ファブリー病

15

天疱瘡

45

副腎白質ジストロフィー

16

脊髄小脳変性症

46

家族性高コレステロール血症(ホモ合体)

17

クローン病

47

脊椎性筋委縮症

18

難治性肝炎のうち劇症肝炎

48

球脊椎性筋委縮症

19

悪性関節リウマチ

49

慢性炎症性脱髄性多発神経炎

20

パーキンソン病

50

肥大型心筋症

21

アミロイドーシス

51

拘束型心筋症

22

後縦靭帯骨化症

52

ミトコンドリア病

23

ハンチントン病

53

リンパ脈管筋腫症(LAM)

24

モヤモヤ病(ウィリス動脈輪閉塞症)

54

重症多形滲出性紅斑(急性期)

25

ウェゲナー肉芽腫症

55

黄色靭帯骨下症

26

特発性拡張型(うっ血性)心筋症

56

間脳下垂体機能障害

  • (1)PRL分泌異常症
  • (2)ゴナドトロピン分泌異常症
  • (3)ADH分泌異常症
  • (4)下垂体性TSH分泌異常症
  • (5)クッシング病
  • (6)先端巨大症
  • (7)下垂体機能低下症
27

シャイ・ドレーガー症候群

57

-

28

表皮水疱症(接合部型及び栄養障害型)

58

-

29

膿疱性乾癬

59

-

30

広範脊柱管狭窄症

60

-

育成医療

18歳未満の児童で、身体に障害を有する方、または、これを放置すると将来障害を残すと認められる方で、手術等によって障害の改善が見込まれるかたが手術治療を受ける場合の助成制度。

対象となる障害や病気

  1. 肢体不自由
  2. 視覚障害
  3. 聴覚・平衡機能障害
  4. 音声・言語・そしゃく機能障害
  5. 心臓障害(手術の場合)
  6. 腎臓(じんぞう)障害
  7. 呼吸器、ぼうこう、直腸、小腸、その他の先天性内臓障害
  8. 免疫機能障害

千葉県子ども医療費助成事業

千葉県民の子育て支援をするための保険診療に係る医療費を助成する公費負担制度。

1.事業の概要

(1)事業の実施主体

子どもの居住する市町村

(2)対象者

千葉県内に居住する0歳から小学校3年生まで

平成24年12月1日から現物給付の対象が市町村ごとに異なるようになります。

※所得制限を設けている市町村では、対象とならない場合があります。

(この場合、受給券は交付されません。)

(3)給付対象額

  • 入院保険診療の一部負担金額及び食事療養の標準負担額
  • 通院保険診療の一部負担金額
  • 調剤保険調剤の一部負担金額

※上記には、在宅療養及び訪問看護を含みます。

(4)自己負担額

入院1日・通院1回につき0円、200円、300円のいずれか

※自己負担額は市町村により異なりますので、必ず受給券をご確認ください。

※保険薬局での調剤については、自己負担はありません。

(5)給付方法

現物給付方式により実施

※医療機関の窓口で受給券を提示することにより、受給券に記載された自己負担のみで医療サービスを受けることができます。

※受給券の提示がない場合や県外で受診した場合は、償還払いとなります。

2.他の公費負担制度との優先関係

子ども医療費助成制度は、他の公費負担制度が優先します。

ただし、先に適用した公費負担制度に自己負担額がある場合は、当該自己負担額について、子ども医療費の助成対象となります。

詳しくは下記HPを参照してください。

子ども医療費助成制度について

指定医療機関指定状況

  • (1)未熟児養育医療
  • (2)自立支援医療(育成医療、更生医療、精神通院医療)
    眼科、耳鼻咽喉科、形成外科、心臓血管外科、整形外科、腎臓科、脳神経外科
  • (3)生活保護法による医療扶助