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更新日:平成29(2017)年7月8日

ヒアリにご注意ください

7月6日の環境省発表によると、7月3日に、東京港大井ふ頭のコンテナ内で、毒性の強い「ヒアリ」が確認されましたが、当該コンテナからは、6月30日に、君津市内において、荷主が積み荷を取り出したことが確認されています。

県では、これを受け、環境省が実施する現地調査に、君津市とともに協力するとともに、県民の皆様への注意喚起のため、県ホームページに、ヒアリに関連する情報を掲載します。

ヒアリとは

ヒアリは、体長2.5mmから6mmの体色が赤褐色、腹部が暗赤色のアリで、刺されると火傷のような激しい痛みが生じます。

中南米原産ですが、現在米国やオーストラリア、台湾、中国で侵入が確認されています。

環境省は平成29年6月13日に兵庫県内で日本国内で初めて見つかったと発表し、その後愛知県内、大阪府内、東京都内でも発見されています。現在のところ千葉県内での発見はありません。

ヒアリは攻撃性があり、巣を壊すなどすると襲ってくる可能性がありますので、刺されないために発見しても触ったりせず、関東地方環境事務所等に連絡するようお願いします。

ヒアリ

出典:環境省ホームページ

アリ塚

ヒアリの巣(ドーム状のアリ塚)

1駆除方法は

  • (1)個体には通常のアリ用殺虫剤が効きます。
  • (2)巣を刺激すると多数のアリが襲ってくる可能性がありますので、駆除しようとせず、上記環境省関東地方環境事務所にご連絡ください。

2刺された時には

刺された可能性がある場合は、直後20分から30分は安静にして、体調の変化がないか様子をみてください。まれにアレルギー反応(アナフィラキシーショック)を起こすことがあります。

呼吸が苦しい、激しい動悸、めまいなど、容態が変化した場合は、早急に医療機関を受診し、ヒアリに刺された可能性があることを医師に説明し治療を受けてください。

3参考

ヒアリの特徴、生態、駆除方法、刺されたときの対処方法等

環境省資料「ストップ・ザ・ヒアリ」外部サイトへのリンク(別ウィンドウで開きます)

よくある質問

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お問い合わせ

所属課室:環境生活部自然保護課自然環境企画室

電話番号:043-223-2976

ファックス番号:043-225-1630

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