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更新日:平成29(2017)年10月11日

ボランティア活動

がんセンターでは、患者さんのお世話の他、楽しいイベントなどのボランティア活動を行い、患者さんとの心の交流を大切にしています。患者さんやご家族に、ボランティアとのふれあいにより、社会とのつながりを感じていただき、患者さんの生きる希望や力になるようにサポートしています。

現在定期的に活動中のボランティアは、「光の会」とにとな特別支援学校と千葉県生涯大学校園芸科です。センター職員は平成2年より「ふれあい広場活動」と命名して多くの活動を行っています。

ボランティア募集ボランティア通信デイリー・ボランティア光の会ワンデイ・ボランティア(各イベント)
グッズ・ボランティアスチューデント・ボランティア

ボランティア募集

千葉県がんセンターでは、さまざまな場面でボランティアさんが活躍しています。
ボランティア活動に興味がある、またはボランティアをしてみたい方は、お問い合わせください。

ボランティア募集チラシ(PDF:234KB)

主な活動内容

患者さんのサポート、草花の手入れ、図書の整理など

お問い合わせ

千葉県がんセンターボランティア支援室
電話:043-264-5431
内線2971(水曜・木曜9時30分~16時30分)

ボランティア通信

最新号

バックナンバー

ボランティア活動紹介

デイリー・ボランティア

ティーサービスでのお月見

・光の会

 デイリー・ボランティアの光の会は、約40名で活動しています。図書グループは、皆さんから寄贈された本や雑誌を受け入れ・各フロアの本棚に置いて貸し出しをしています。一年間で1000冊近くの本が寄贈されます。園芸グループは、花壇を手入れし、四季折々の花々を咲かせています。サポートグループは、週一回、緩和センターでティーサービスを行い「ほんのひと時でも、ホッとしていただく時間を患者さんに提供できたら」と、季節の行事にも力を入れています。また、お食事の介助やお買い物、お話し相手など入院生活のサポートも、週一回緩和センターや本館病棟で活動。「❝継続は力なり、無理なく楽しく続けよう❞をモットーに、できることから少しずつ気負わずに活動できたらと願っています」とメンバーから。

 

アロママッサージ

 

・森の聲(もりのこえ)

デイリー・ボランティア森の聲は5名のメンバーで、月3回緩和センターで活動しています。ご希望のある患者さんとそのご家族に手や足をアロマオイルでマッサージして、普段ではなかなか得られない癒しの時間とふれあいの空間を提供しています。「香りと手の温もりで、とてもリラックスできます」と好評です。

 

 

ワンデイ・ボランティア(各イベント)

入院患者さんの夕食後のひと時を、コーラスやジャズ、オペラ、ヴァイオリン演奏で楽しんでいただこうと、プロの方がボランティアでコンサートを開いて、患者さんを励まし力づけてくださっています。

マジックショー

ジャズ

ヴァイオリン

メイク講座

アニマルセラピー

 

グッズ・ボランティア

ケアグッズ「NPO法人金平糖」、千葉市生涯学習ボランティアの会「タオル帽子」、個人からも定期的に、様々な工夫をこらしたタオル帽子やアイスノンカバー等のケアグッズを提供いただき、好評を得ています。使用した患者さんからはお礼として、タオルの寄贈があり、ボランティアの方にお渡ししています。

スチューデント・ボランティア

活動内容

  • にとな特別支援学校
    にとな特別支援学校の職員の方たちがイベントのお手伝いをしてくださいます。
  • 千葉県生涯大学校園芸科
    緩和医療センターの花壇に、夏の暑い時も水やりを欠かさずお手入れしてくださいます。

 

花壇つくり2

 

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