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更新日:令和8(2026)年5月29日
ページ番号:839258
お客様に安全でおいしい水道水をお届けし、水道水についてより深くご理解いただくため、以下の取組を中期経営計画に位置付けて推進します。

また、水源の水質保全を推進する協議会などに参加し、関係機関と連携して水質改善を進めていきます。
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水源水質調査の様子

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浄水場での水質検査の様子

独自に設定した項目を対象とした水質検査を実施し、安全性を確認します。
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水質センターでの水質検査の様子

水道GLPの認定証

常時測定しています。配水区域62ブロックに1台ずつ設置して、水質の常時監視を行いながら、
安全でおいしい水道水の供給に取り組んでいます。
水質自動監視装置
水道水は、病原菌などに汚染されず、衛生的かつ安全でなければなりません。そのため、水道水は必ず塩素消毒し、蛇口における残留塩素濃度を0.1mg/L以上とすることが水道法令※で定められています。
※水道法第22条及び水道法施行規則第17条第3号
その一方で、残留塩素濃度が高いと、水道水のおいしさを損なうとも言われています。そこで、お客様が塩素のにおいを感じずにおいしく水道水を飲めるよう、残留塩素の低減化を推進します。残留塩素の低減化では、順次配水区域毎に低減化試験を実施し、安全性を確認した上で、浄・給水場で注入する塩素の量を減らしていきます。
残留塩素の低減化試験
残留塩素の低減化試験は、残留塩素の低減を行う前に、浄・給水場で注入する塩素注入量を一時的に減らし、配水区域末端の残留塩素濃度を連続的に測定することで、水道水の安全性が確保されていることを確認する試験です。
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水のQ&Aその2「水道水」には塩素が入っているけど毎日飲み続けても大丈夫?
お客様に水道水の安全性やおいしさについて実感いただくことを目的に、簡易水質検査キットを配付し、お客様がご自宅の水道水の水質を測定し、その結果を報告していただく「水質検査体験」を実施します。
オフィシャルサイトを通じて、安全でおいしい水道水全般に関する内容や県営水道の取組などについて出題し、お客様に解答いただくことで、水道水の理解を深めていただく「おいしい水検定」を実施します。
水道水についてもっとよく知っていただくため、給水区域内の小学校や自治会などを対象として、安全でおいしい水道水ができるまでの過程などを実験で分かりやすく紹介する「水道出前講座」を実施します。
浄水場で水道水ができるまでの過程を見学していただく「浄水場見学会」を実施します。
お客様に水道水のおいしさを体験していただくため、浄水場見学会などのイベントで、利き水(水道水とボトル水の飲み比べ)を実施します。
県営水道の安全でおいしい水に関する様々な情報をわかりやすくお伝えするため、オフィシャルサイトの情報を随時更新します。併せて、SNS等による発信を行うなど、インターネットを活用したタイムリーな情報提供を行います。
お客様の意識を把握し、お客様の声を反映させた事業を展開するため、インターネットモニターによるアンケート調査を計画的に実施します。調査結果は、お客様のご意見・ご要望を踏まえた施策を進めるための基礎データとして活用いたします。
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