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更新日:令和8(2026)年4月23日
ページ番号:653381
令和8年度指定管理鳥獣捕獲等事業捕獲業務委託(イノシシ)、同事業業務委託(ニホンジカ)に係る事業者を募集します。事業者の選定方法は、各業務別に
経て1法人を決定し、事業を委託します。詳細については、以下のリンクから専用ページをご覧ください。
令和8年度指定管理鳥獣捕獲等事業捕獲業務委託(イノシシ)に係る企画提案の募集について![]()
令和8年度指定管理鳥獣捕獲等事業捕獲業務委託(ニホンジカ・県中部)に係る企画提案の募集について![]()
令和8年度指定管理鳥獣捕獲等事業捕獲業務委託(ニホンジカ・県南部)に係る企画提案の募集について![]()
法第14条の2の規定により、次のとおり指定管理鳥獣捕獲等事業実施計画を策定しましたので、公表します。
令和6年度のイノシシの捕獲数は25,306頭となり、増減はあるものの過去5年間の年間捕獲数は2万から3.5万頭程度となっている。令和6年度のイノシシによる農作物被害金額は約1億4千9百万円、被害面積は約116.5ヘクタールとなった。イノシシによる農作物被害金額は、過去5年間から変動はあるもののおおむね横ばいであるが、有害鳥獣による被害総額の4割以上を占めており、依然として被害は深刻な状況である。
令和8年度千葉県指定管理鳥獣捕獲等事業実施計画(イノシシ)(PDF:1,019.4KB)
本事業では、イノシシの生息域の拡大防止及び豚熱感染拡大のリスク低減を図ることを目的とし、生息域の外縁部や捕獲重点エリアにおいてイノシシの捕獲を行う。
ニホンジカの捕獲数は増加傾向にあり、令和6年度は9,427頭と過去最高であったものの、分布域は拡大傾向で、令和6年度の推定生息数は約53,500頭と減少には至っていない。また、ニホンジカによる農作物被害は、令和6年度の被害面積が11.8ヘクタールと前年度と比べて減少したが、被害金額は約1,260万円であり、前年度と比べて増加に転じている。
本事業では、ニホンジカの生息域の拡大防止を目的とし、生息域の外縁部において捕獲を行うこととする。
本事業では、高密度地域のうち有害鳥獣捕獲で従事者が入りにくく、捕獲が実施されていない奥山地域で捕獲を行うことにより、生息密度の低下を図ることを目的とする。
令和7年3月25日に策定した実施計画に基づき実施した、本事業の令和7年度における捕獲結果及び生息状況調査結果について公表します。
法第14条の2の規定により、次のとおり指定管理鳥獣捕獲等事業実施計画を策定しましたので、公表します。
令和5年度のイノシシの捕獲数は34,964頭となり、増減はあるものの過去5年間の年間捕獲数は2万から3.5万頭程度となっている。令和5年度のイノシシによる農作物被害金額は約1億4千万円、被害面積は約137ヘクタールとなった。イノシシによる過去5年間の農作物被害金額は、変動はあるもののおおむね横ばいであるが、有害鳥獣による被害総額の4割以上を占めており、依然として被害は深刻な状況である。
本事業では、イノシシの生息域の拡大防止及び豚熱感染拡大のリスク低減を図ることを目的とし、生息域の外縁部や捕獲重点エリアにおいてイノシシの捕獲を行う。
ニホンジカの分布域は拡大し、推定生息数について、令和5年度末は約48,700頭となっている。捕獲数は年々増加しており、令和5年度は8,893頭だった。また、ニホンジカによる農作物被害は、令和5年度の被害金額が約1,205万円、被害面積が16.8ヘクタールであり、前年度から比べて増加に転じている。
本事業では、ニホンジカの生息域の拡大防止を目的とし、生息域の外縁部において捕獲を行うこととする。
本事業では、高密度地域のうち有害鳥獣捕獲で従事者が入りにくく、捕獲が実施されていない奥山地域で捕獲を行うことにより、生息密度の低下を図ることを目的とする。
令和6年3月27日に策定した実施計画の計画期間が令和7年3月31日で終了し、当該計画の目標の達成度や効果、妥当性等について評価・検証を行いました。令和6年度に実施した本事業の事業評価を公表します。
令和6年3月27日に策定した実施計画に基づき実施した、本事業の令和6年度における捕獲結果及び生息状況調査結果について公表します。
法第14条の2の規定により、次のとおり指定管理鳥獣捕獲等事業実施計画を策定しましたので、公表します。
令和4年度のイノシシの捕獲数は22,087頭となり、増減はあるものの過去5年間の年間捕獲数は2万から3万頭程度となっている。令和4年度のイノシシによる農作物被害金額は約1億2千万円、被害面積は約116ヘクタールとなった。イノシシによる農作物被害金額は、過去5年間から変動はあるもののおおむね横ばいであり、有害鳥獣による被害総額のおよそ半分を占めており、依然として被害は深刻な状況である。
本事業では、イノシシの生息域の拡大防止及び豚熱感染拡大のリスク低減を図ることを目的とし、生息域の外縁部や捕獲重点エリアにおいてイノシシの捕獲を行う。
ニホンジカの分布域は拡大し、生息数、捕獲数ともに年々増加しており、令和4年度の推定生息数は約43,500頭、捕獲数は8,144頭となり、推定生息数は過去最高値を記録した。また、ニホンジカによる農作物被害は、令和4年度の被害金額が約797万円、被害面積が10.3ヘクタールであり、減少傾向にあるものの、依然として深刻な状況にある。
本事業では、ニホンジカの生息域の拡大防止を目的とし、生息域の外縁部において捕獲を行うこととする。
令和6年度千葉県指定管理鳥獣捕獲等事業実施計画(ニホンジカ、県南部区域).pdf(PDF:405.7KB)
本事業では、高密度地域のうち有害鳥獣捕獲で従事者が入りにくく、捕獲が実施されていない奥山地域で捕獲を行うことにより、生息密度の低下を図ることを目的とする。
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