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更新日:令和2(2020)年1月8日

ヤマビルについて

ヤマビルとは

千葉県南部を中心に生息しています。ヤマビルの体長は2~5センチ程度、体の前後腹面に吸盤があり、口は、前吸盤の中央にあります。冬季は、土中、苔や落葉の下で越冬します。活動期は4月~11月で、特に雨中、雨後は活動が活発となります。活動温度は、7℃程度からで、20℃前後がもっとも活発となります。吸血時間は1時間程度で、吸血量は、ヤマビルの体重の10倍程度を吸血します。雌雄同体であり、成体は吸血した後、2週間後くらいに卵を土中、苔の下等に産み始めます。卵は2~4週間で成体になります。

ヤマビル被害の発生

ヤマビルは、吸血の対象となる動物(ニホンジカ等)人等が近づくと、敏速に尺取虫運動で目的物に接近し、取り付いて吸血します。人が吸血される際は、ほとんど痛みを感じないので、多くの場合、出血によって吸血されたことを知ります。

ヤマビル防除講習会

千葉県では、ヤマビルによる被害軽減を図るため、市町村職員や観光協会、地域住民等に対して、ヤマビルの生態、防除方法等についての講習会を実施しています。

ヤマビル防除講習会開催記録(PDF:45KB)

ヤマビルの防除方法(PDF:1,509KB)

ヤマビル講習会の様子

平成30年度【大多喜町】

ヤマビル駆除の実践

ヤマビル駆除【実践】

 

よくある質問

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お問い合わせ

所属課室:環境生活部自然保護課鳥獣対策班

電話番号:043-223-2936

ファックス番号:043-225-1630

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