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更新日:令和8(2026)年5月26日
ページ番号:500437
県では、「食育基本法」に基づく「第4次千葉県食育推進計画」を策定しました。
この計画では、第3次計画の基本目標「『ちばの恵み』を取り入れたバランスのよい食生活の実践による生涯健康で心豊かな人づくり」を継承しつつ、県民の関心に寄り添った食育の取組を充実し、県民一人一人が主役となり、健康で笑顔あふれる暮らしを実現することを目指します。「ちばの恵みで まんてん笑顔」をキャッチフレーズに、市町村をはじめ食育関係者の皆様との連携・協力のもと、県民本位の食育のすそ野が広がるよう取り組んでまいります。
「食育基本法」第17条第1項の規定による都道府県食育推進計画
令和4年度から令和8年度までの5年間
「『ちばの恵み』を取り入れたバランスのよい食生活の実践による生涯健康で心豊かな人づくり」
新たに「1日当たりの野菜摂取量の平均値(20歳以上)」や「食育ボランティアの年間活動件数」等の8項目を加え、22の目標指標を設定しました。
「ちばの恵みでまんてん笑顔」
食の実態は、年代や就業、家庭や生活環境等の状況により、多様化しています。 各世代別の課題や多様な暮らしに応じた、きめ細やかな切れ目のない、生涯を通じた食育を、関係機関と連携を図り推進します。
食への感謝の気持ちや理解を深めるため、生産から消費のプロセスを知ることや地域の 食を知ることが重要です。農林漁業体験など食に関する様々な体験活動への参加を進め、農林水産業の重要性の啓発と地域の食への関心と理解を進めていきます。また、食品ロス削減に取り組むことにより食べ物を大切にするという考え方の普及や環境への負荷低減を含む環境と調和のとれた食料生産とその消費に配慮した食育を推進します。
食育に係る様々な関係者が主体的かつ連携・協力し、地域に密着した食育活動が促進されるよう推進体制を強化するとともに、県民が健全な食生活を実践しやすい環境づくりを進めていきます。
※ファイルサイズが大きいため、閲覧の際はご注意ください。
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※A3横の両面印刷、二つ折りにしてご利用ください。
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