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更新日:平成27(2015)年10月2日

サギ類の被害でお困りの方へ

写真説明 池の中で餌を探しているコサギです

千葉県にはさまざまな野鳥が生息しています。

野鳥には、単独で生活するものと群れを作るものがあり、それらの中には、繁殖するときにだけ、群れを作るものもあります。

このような繁殖のために作られる群れをコロニーと呼び、コロニーを作る野鳥としてサギ類やカワウが知られています。

かつてはこのようなコロニーが川の中州や原野等に作られていましたが、人間が河川改修や宅地開発を進めた結果、次第に適した場所が少なくなってきました。

昨今では、住宅地に近い場所にコロニーが作られ、周辺の住民に糞・鳴き声・臭いなどの生活被害をもたらす場合があります。

鳥獣保護の観点からは、サギ類のような野鳥がコロニーを作れる場所を確保してやることが必要です。しかし、住宅近くに多数のサギ類が集まってしまった場合には、やむなく追い払わなければならない場合もあります。

 

以下のページでは、サギ類の被害を防ぐ方法を御紹介します。これらを参考に、サギ類とのトラブルを回避する工夫をしてみてください。

なお、実際にサギ類による被害についてお困りの場合は、下記までご相談ください。

千葉県環境生活部自然保護課 鳥獣対策班 043-223-2936


お問い合わせ

所属課室:環境生活部自然保護課鳥獣対策班

電話番号:043-223-2936

ファックス番号:043-225-1630

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