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更新日:平成27(2015)年10月2日

サギ類のコロニーによる生活被害について

先に御紹介したように、サギ類は集団繁殖地(コロニー)を作って繁殖を行いますが、通常は、人間の住居近くを好んでコロニーを形成する訳ではありません。

しかし、昨今は里山などの樹林地においても宅地開発などが進み、営巣に適した場所が少なくなったためか、住宅に近接している樹林地などににコロニーが形成されることがあります。

その場合には、近隣住民に対し、以下のような生活被害をもたらす場合があります。

鳴き声

数十羽~数百羽が集中して繁殖し、一斉に子育てをしますので、エサをねだるヒナの声などがうるさく感じられることがあります。

また、コロニー内に夜行性のゴイサギがいる場合は、夜間でも鳴き声をたてることがあります。

臭い

たくさんの糞が地面に落ちますので、気温が高い時期や湿気の多い日などは悪臭を発することがあります。

また、親鳥はエサを吐き戻してヒナに与えますが、その際にこぼれたエサが腐り、悪臭の元になることがあります。

糞の落下

サギ類は飛びながら糞をする性質がありますので、周辺の住宅では落下した糞によって洗濯物や自動車などが汚れる場合があります。

羽毛の飛散

規模の大きいコロニーでは、コロニー内の羽毛が周辺に飛散することがあり、人によっては不快に感じることがあります。

森林に作られたサギのコロニー

サギ類の被害に関しては、下記のページをご参照ください。
サギ類の被害でお困りの方へ

 

 

よくある質問

お問い合わせ

所属課室:環境生活部自然保護課鳥獣対策班

電話番号:043-223-2936

ファックス番号:043-225-1630

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