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ホーム > しごと・産業 > 観光・特産品 > 眺望・景観 > ふれあいの道千葉 > 首都圏自然歩道(関東ふれあいの道)千葉コース概要

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更新日:平成22(2010)年7月23日

首都圏自然歩道(関東ふれあいの道)千葉コース概要

 

コース
No.

コース名

コース概要

1

坂東太郎のみち

利根川(別称『坂東太郎』)の堤防沿いを探勝しながら歩くコースです。水郷大橋から上流に向かって進むと対岸に筑波山を、左に北総の田園地帯を眺めることができます。

2

自然と歴史をたどるみち

県の天然記念物に指定されている県内最大規模のシラカシ林(小御門神社)など、自然林の中を歩きながらたくさんの神社・寺院をたずねることができるコースです。

3

古墳をたずねるみち

田園風景、歴史や文化遺産にふれあうことのできるコースです。一辺が78mもある全国最大級の岩屋古墳をはじめ大小113基が集まる竜角寺古墳群を観察することができます。

4

水鳥のみち

『日本名松百選』の甚兵衛の森や県立印旛手賀自然公園の印旛沼など豊かな自然を探勝できるコースです。印旛沼は水鳥の生息地であり多くの野鳥を観察することができます。

5

埴輪と遊ぶみち

芝山仁王尊、芝山古墳・はにわ博物館など歴史や文化遺産にふれあうことのできるコースです。はにわ博物館では芝山古墳群から出土したはにわなどを見学することができます。

6

山武杉のみち

両総大地の畑作地帯を抜けるなど、田畑と山林の田舎風景を楽しめるのどかなコースです。さわやかな風の吹き抜ける山武杉のトンネルを数回くぐり抜けます。

7

伊藤左千夫のみち

小説『野菊の墓』などで有名な歌人伊藤左千夫の生家や資料館、また大正9年に国の天然記念物第1号に指定された成東・東金食虫植物群落地を訪れるコースです

8

桜をめでるみち

桜の名所として知られる八鶴湖、また緑の丘陵に囲まれている雄蛇ヶ池などを訪れるのんびりした田舎の景色を堪能できるコースです。

9

昭和の森をたずねるみち

『房総の軽井沢』といわれ標高90mの高台に位置する昭和の森を訪れるコースです。緑の多い広々とした展望台からは遠く太平洋を望むことができます。

10

山里のみち

荻生徂徠(おぎゅうそらい)勉学の地、蓮福寺、萬光寺及び真名上人塚(まんなしょうにんづか)を訪れるなど歴史や文化にふれあうことのできるコースです。野草を観察しながら未舗装の里の道を歩くことができます。

11

森と森をつなぐみち

こんもりとおわんをかぶせたような形の権現森を訪れるコースです。県立笠森鶴舞自然公園に位置するこの森は、自然林の美しさが今なおよく保存されています。

12

観音様のみち

自然林を探勝するとともに笠森寺の観音堂など歴史や文化にふれあうことのできるコースです。樹林に包まれた尾根道では野鳥のさえずりを耳にしながら歩くことができます。

13

先住民のあるいたみち

報恩寺、油殿古墳群、また県内最古の前方後円墳である能満寺古墳など歴史や文化遺産にふれあうことのできるコースです。報恩寺の本尊は国指定重要文化財に指定されています。

14

大海原を望めるみち

山里や針葉樹林の山すその道を歩くコースです。東浪見寺境内周辺の山林は、自然のままの景観をとどめ、軍荼利山(ぐんだりさん)植物群落として県の天然記念物に指定されています。

15

九十九里の砂をふみしめて歩くみち

九十九里浜の砂浜と太平洋の青い海を堪能できるコースです。太東埼灯台からは雄大な砂浜が一望でき、太東海浜植物群落では珍しい海浜植物群落を観察することができます。

16

黒潮の潮騒をきくみち

太平洋の荒波を見ながら、和泉浦及び日在浦海岸にかけてのサイクリング道路を歩くコースです。塩田川河口には山本有三の名作『真実一路』の舞台となった一路橋があります。

17

御宿海岸を歩くみち

釣師(つるし)海岸一体の海蝕崖と白い砂浜の御宿海岸など美しい風景を堪能できるコースです。釣師海岸の高さ60mほどの海蝕崖に太平洋の荒波が打ち寄せる光景は雄大です。

18

荒磯のみち

海岸線の美しい景色と官軍塚や勝浦城跡などの歴史にふれあうことのできるコースです。城跡は八幡岬公園となっており、お万様の像が立っている展望台から見る景色は絶景です。

19

理想郷をたずねるみち

鵜原周辺の海岸線は入り江と断崖が複雑に入り込み、潮風に吹かれて立つ老松が美しい景観を作り上げています。この美しい景勝地である『鵜原理想郷』を満喫できるコースです。

20

海と森をつなぐみち

おせんころがしの秘話をたどり、断崖ぞいの道に沿って歩いてから山間部に入るコースです。自然に恵まれ動植物の宝庫である内浦山県民の森にたどりつきます。

21

アジサイのみち

内浦山県民の森からアジサイの名所として有名な麻綿原を経由して清澄寺へたどりつく山間コースです。山並みをぬって太平洋の雄大な眺めを見ることができます。

22

モミ・ツガのみち

東大演習林をとおり元清澄山山頂まで登る山道の多い健脚向きコースです。元清澄山一帯はモミ・ツガの原生林などにおおわれており、野鳥のさえずりを楽しむことができます。

23

滝のあるみち

自然豊かな上総丘陵に広がる清和県民の森を訪れるコースです。県民の森の遊歩道を進むと大滝を見ることができます。

24

ニホンザルと出合うみち

高宕山山頂まで登る山間コースです。高宕山山頂の展望はすばらしく遠く富士山、筑波山などを望むことができます。石射(いしい)太郎山では野生のニホンザルに出会うこともあります。

25

九十九谷をたどるみち

千葉県コースの中で最も距離が長く、山間部を歩く健脚向きコースです。白鳥神社には房総丘陵の山並みが幾重にも連なる九十九谷を一望できる展望園地があります。

26

東京湾を望むみち

深い森が続き、豊富な自然を楽しみながら山歩きができ、途中には岩壁が垂直に切り立ち、圧倒されそうな石切場の跡があります。鋸山の展望台からは、東京湾を望むことができ、保田の町並みをはじめ大島や箱根山などを眺めることができます。

27

川と沼をつなぐみち

本線コース『No.3古墳をたずねるみち』と一部重複しますが支線コースとして『No.28沼めぐりのみち』とあわせて利根川と印旛沼をつなぐコースです。

28

沼めぐりのみち

支線コースの『No.27川と沼をつなぐみち』と接続し、本線コースである『水鳥のみち』に合流します。小鳥のさえずりを聞きながら印旛沼のほとりを歩くコースです。

29

城跡をたずねるみち

県立九十九里自然公園の飛び地でもある成東城跡公園を訪れるコースです。本線コースである『No.7伊藤左千夫のみち』に合流する支線コースになっています。

よくある質問

このページに関するお問い合わせ

所属課室:環境生活部自然保護課自然公園室

電話:043-223-2971

ファクス:043-225-1630

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