サービス停止情報

現在情報はありません。

ここから本文です。

更新日:平成28(2016)年3月29日

27.川と沼をつなぐみち

関東ふれあいの道(千葉県)27

コース概要

滑河観音(龍正院)

滑河観音(龍正院)

JR滑河駅からは、国道356号を我孫子に向かい滑河観音へ進みます。ここから国道を横切って田園を左右に見ながら進むと利根川につきあたるので草花を摘みながら展望の開けた利根川の堤を歩くことができます。堤を下り竜台の集落を通り抜け、小高い山あいや田園を進むと麻生の集落に着きます。ここから坂を下り、更に進むと田園のはるか向こうに利根川の堤を望むことができます。丘陵地を越えて安食の街へ入りJR安食駅へと向かいます。

距離・所要時間

コース概略図

案内板路傍休憩地トイレ駐車場

見どころ

倶利迦羅不動尊(くりからふどうそん)

倶利迦羅不動尊

田中不動尊境内の倶利迦羅不動尊は、天明大ききんの後(1785年)に建立された、数ある石仏のなかで特に優れた名作として知られており、豊作祈願に合わせ、水神として崇め祭られています。

滑河山龍正院(滑河観音)

滑河観音(龍正院)

坂東33所観音霊場の第29番札所で滑河観音の名で親しまれています。平安初期の承和5年(838年)慈覚大師の開基と伝えられる古刹であります。本堂は11面観音像で像丈1寸8分(約4cm)と小さく、後に仏師定朝の作という高さ4mに及ぶ大観音の胎内に奉安され、脇侍に不動、毘沙門の両尊がまつられています。古くから延命、安産、子育の守り本尊として参詣者が多く訪れております。

本堂は八間四面の広壮な建物で元禄9年の建立、県有形文化財に指定され、境内には国の有形文化財の仁王門、県有形文化財の宝筐印塔、夫婦松等があります。

チェックポイント

新川水門

位置:成田市
地区名:新川
撮影対象:新川水門

 

コースマップ

 

前のページ コース一覧へ 次のページ

よくある質問

Adobe Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。

お問い合わせ

所属課室:環境生活部自然保護課自然公園班

電話番号:043-223-2971

ファックス番号:043-225-1630

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?