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更新日:令和8(2026)年4月24日

ページ番号:313225

主な疾病・感染症

  1. 麻しん(はしか)
  2. ノロウイルス
  3. 脳脊髄液減少症
  4. エイズ
  5. ヒトパピローマウイルス感染症(子宮頸がん予防ワクチン)

1.麻しん(はしか)

麻しん(はしか)は麻しんウイルスによっておこる感染症で、人から人へ感染します。感染経路としては空気感染のほか、飛沫感染や接触感染など様々な経路があります。感染力はきわめて強く、また、免疫を持っていない人が感染するとほぼ100パーセント発症するといわれています。麻しんは空気感染しますので、手洗い、マスクのみでは予防できません。ワクチン接種が最も有効な予防方法です。学校においては、平常時から十分な予防策を施すとともに、万一麻しんが発生した場合には迅速な対応をとることが重要です。

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2.ノロウイルス

ノロウイルスによる感染性胃腸炎は、年間を通じて発生しますが、特に秋から春にかけての冬場に多く発生します。学校などの集団生活をする施設で発生した場合は、集団感染になることがあります。また、子どもは抵抗力が弱く、重症化するおそれがあるので、特に注意が必要です。

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3.脳脊髄液減少症

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【お願い】

  • 受診にあたっては、必ず事前に病院にお問い合わせください。
  • 治療法については、担当医師とよくご相談ください。

関連するページへのリンク(NPO及び患者会のサイトへ)

4.エイズ

5.ヒトパピローマウイルス感染症(子宮頸がん予防ワクチン)

お問い合わせ

所属課室:教育振興部保健体育課保健班

電話番号:0120-23-1008

ファックス番号:043-225-8419

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