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更新日:平成28(2016)年11月7日

主な疾病・感染症

  1. 麻しん(はしか)
  2. ノロウイルス
  3. アレルギー疾患
  4. 熱中症
  5. 脳脊髄液減少症
  6. エイズ
  7. 蚊媒介感染症(デング熱等)
  8. ヒトパピローマウイルス感染症(子宮頸がん予防ワクチン)

1.麻しん(はしか)

麻しん(はしか)は麻しんウイルスによっておこる感染症で、人から人へ感染します。感染経路としては空気感染のほか、飛沫感染や接触感染など様々な経路があります。感染力はきわめて強く、また、免疫を持っていない人が感染するとほぼ100%発症するといわれています。麻しんは空気感染しますので、手洗い、マスクのみでは予防できません。ワクチン接種が最も有効な予防方法です。

学校においては、平常時から十分な予防策を施すとともに、万一麻しんが発生した場合には迅速な対応をとることが重要です。

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2.ノロウイルス

ノロウイルスによる感染性胃腸炎は、年間を通じて発生しますが、特に秋から春にかけての冬場に多く発生します。学校などの集団生活をする施設で発生した場合は、集団感染になることがあります。また、子どもは抵抗力が弱く、重症化するおそれがあるので、特に注意が必要です。

ノロウイルスによる胃腸炎にご注意!(PDF:141KB)

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3.アレルギー疾患

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4.熱中症

学校での熱中症事故は、ほとんどが体育・スポーツ活動によるものですが、運動部活動以外の部活動や、屋内での授業中でも発生しているので、注意が必要です。また、暑くなり始めや急に暑くなる日など、体がまだ暑さに慣れていない時期、それほど高くない気温(25~30℃)でも湿度や気流等の条件により発生しやすくなりますので、早い時期からの対策が必要です。

熱中症の症状

  • 軽度:めまい・たちくらみ・筋肉痛・発汗
  • 中度:頭痛・吐き気・だるさ・虚脱感
  • 重度:意識障害・高体温・けいれん・手足の運動障害

熱中症の予防方法

  • 帽子の着用・日傘を利用する。
  • 涼しい服装を心がける。
  • 水分を計画的にとる。(のどが渇いてからだと遅すぎます。早めの水分補給が大事)
  • 日陰を利用し、こまめに休憩をとる。(冷水や冷タオル等を使用)
  • 運動前に体調を確認する。
  • 教室や廊下等の換気を行うなど、室内環境を整える。

熱中症の対処

1.応急処置と救急隊の要請

意識がない場合、呼びかけに反応がおかしい場合等は、冷却等の応急措置を講じ、救急隊を要請する。

2.涼しいところで休憩

涼しいところで頭を低く、足を高く保ち、衣服をゆるめ必要に応じて脱がします。

3.冷却・水分補給

首、わきの下、足の付け根の動脈部を冷やし、スポーツ飲料等(0.2%程度の食塩水可)を1~5口、少量ずつ飲ませます。意識障害や吐き気・おう吐の症状がある場合は、経口での水分補給は禁物です。

4.医療機関への搬送

水分を自力で摂取できない場合、休憩、冷却及び水分補給をしても症状が改善しない場合は、医療機関に搬送する。

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5.脳脊髄液減少症

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【お願い】

  • 受診にあたっては、必ず事前に病院にお問い合わせください。
  • 治療法については、担当医師とよくご相談ください。

関連するページへのリンク(NPO及び患者会のサイトへ)

6.エイズ

7.蚊媒介感染症(デング熱等)

関連情報

8.ヒトパピローマウイルス感染症(子宮頸がん予防ワクチン)

よくある質問

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お問い合わせ

所属課室:教育庁 教育振興部学校安全保健課保健班

電話番号:043-223-4092

ファックス番号:043-225-8419

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