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更新日:平成28(2016)年2月25日

主な疾病-学校保健

  1. 麻しん(はしか)
  2. ノロウイルス
  3. アレルギー疾患
  4. 熱中症
  5. 脳脊髄液減少症
  6. エイズ
  7. デング熱

1.麻しん(はしか)

【関連情報】

2.ノロウイルス

ノロウイルスによる感染性胃腸炎は、年間を通じて発生しますが、特に秋から春にかけての冬場に多く発生します。

学校などの集団生活をする施設で発生した場合は、集団感染になることがあるので注意しましょう。

ノロウイルスによる胃腸炎にご注意!(PDF:141KB)

【関連情報】

3.アレルギー疾患

【関連情報】

4.熱中症

熱中症の症状

  • 軽度:めまい・たちくらみ・筋肉痛・発汗
  • 中度:頭痛・吐き気・だるさ・虚脱感
  • 重度:意識障害・高体温・けいれん・手足の運動障害

熱中症が疑われるときは、すぐに対処しましょう。屋外だけではなく、屋内活動中にも熱中症は発生します。

熱中症の予防

熱中症は気温などの環境条件だけではなく、体調や暑さに対する慣れも影響します。気温が高くない日でも、湿度が高い、風が弱い日や体が暑さに慣れていないときは注意が必要です。

  • 帽子の着用・日傘を利用しましょう。
  • 涼しい服装を心がけましょう。
  • 水分を計画的にとりましょう。(のどが渇いてからだと遅すぎます。早めの水分補給が大事)
  • 日陰を利用し、こまめに休憩をとりましょう。(冷水や冷タオル等を使用)
  • 運動前に体調を確認しましょう。

熱中症の対処

(1)応急処置と救急隊の要請

意識がない場合、呼びかけに反応がおかしい場合等は、冷却等の応急措置を講じ、救急隊を要請する。

(2)涼しいところで休憩

涼しいところで頭を低く、足を高く保ち、衣服をゆるめ必要に応じて脱がします。

(3)冷却・水分補給

首、わきの下、足の付け根の動脈部を冷やし、スポーツ飲料等(0.2%程度の食塩水可)を1~5口、少量ずつ飲ませます。意識障害や吐き気・おう吐の症状がある場合は、経口での水分補給は禁物です。

(4)医療機関への搬送

水分を自力で摂取できない場合、休憩、冷却及び水分補給をしても症状が改善しない場合は、医療機関に搬送する。

熱中症の予防・対処法リーフレット(PDF:205KB)

【関連情報】

5.脳脊髄液減少症

脳脊髄液減少症について(学校保健知得情報vol.9平成23年12月発行)(PDF:478KB)

学校におけるスポーツ外傷等による脳脊髄液減少症への適切な対応について(文部科学省事務連絡平成24年9月)(PDF:90KB)

【関連情報】

【お願い】

受診にあたっては、必ず事前に病院にお問い合わせください。

治療法については、担当医師とよくご相談ください。

関連するページへのリンク(NPO及び患者会のサイトへ)

脳脊髄液減少症患者・家族支援協会外部サイトへのリンク

脳脊髄液減少症患者支援の会「子ども支援チーム」外部サイトへのリンク

6.エイズ

7.デング熱

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よくある質問

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所属課室:教育庁 教育振興部学校安全保健課保健班

電話番号:043-223-4092

ファックス番号:043-225-8419

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