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更新日:平成29(2017)年12月1日

医療費の公費負担・助成制度|野田健康福祉センター

 指定難病医療費助成制度

平成26年5月に難病の患者に対する医療等に関する法律(以下難病法)が成立し、平成27年1月1日から施行されました。

指定難病の患者が支給認定された有効期間内の特定医療のうち、指定医療機関から指定難病の医療を受けたときは、厚生労働省令で定めるところにより、当該支給認定を受けた指定難病の患者又はその保護者に対し、当該指定特定医療に要した費用について、特定医療費を支給することになっています。

申請方法等については、下記リンクをご覧ください。

特定疾患治療研究事業

原因が不明で治療法が確立していない、いわゆる難病と呼ばれる疾患のうち、特定の疾患について治療研究事業を推進することにより、医療の確立、普及を図るとともに、患者の医療費の一部を公費で負担し、その負担の軽減を図ることを目的とした事業です。

申請方法等については、下記リンクをご覧ください。

肝炎治療特別推進事業

B型及びC型肝炎に対するインターフェロン治療への公費による助成を行う制度です。

申請方法等については、下記リンクをご覧ください。

 小児慢性特定疾病医療費助成制度

慢性疾患で、治療が長期にわたり、保護者の医療費負担も高額となる特定の疾患にかかっている児童の医療費の一部を公費負担する制度です。

 特定不妊治療費助成事業

不妊治療の経済的負担の軽減を図るため、医療保険が適用されず、高額な医療費がかかる特定不妊治療(体外受精・顕微授精)に要する費用の一部を助成しています。

詳しくは特定不妊治療費助成事業(千葉県児童家庭課のページ)

よくある質問

お問い合わせ

所属課室:健康福祉部野田健康福祉センター地域保健福祉課

電話番号:04-7124-8155

ファックス番号:04-7124-2878

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