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千葉県議会 > 本会議・委員会 > 常任委員会 > 審査結果 > 令和8年常任委員会 > 令和8年2月定例県議会文教常任委員会審査結果

更新日:令和8(2026)年3月23日

ページ番号:840207

令和8年2月定例県議会文教常任委員会審査結果

日時

令和8年3月9日(月曜日)午前10時から午後3時4分

場所

県議会棟4階第7委員会室

委員名

伊藤 寛委員長、川名 康介副委員長、宍倉 登委員、

関 政幸委員、中村 実委員、野田 宏規委員、

野田 剛彦委員、秋山 陽委員、阿部 俊昭委員、

石川 りょう委員、浅野 ふみ子委員、榎本 怜委員 

 付託案件

議案

議案番号

議案件名

審査結果

1

令和8年度千葉県一般会計予算

原案可決

19

令和8年度千葉県特別会計奨学資金予算

原案可決
26

令和7年度千葉県一般会計補正予算(第7号)

原案可決
44 令和7年度千葉県特別会計奨学資金補正予算(第1号) 原案可決
50 千葉県高等学校等教育改革促進基金条例の制定について 原案可決
65 千葉県学校職員定数条例の一部を改正する条例の制定について 原案可決
73 契約の締結について 原案可決
74 契約の締結について 原案可決
81 契約の変更について 原案可決

請願(新規分)

受理番号

請願件名

区分

備考
66 文部科学省産育休先読み加配対象者全員に代替教員を配置することを求めることについて

不採択

-

※審査結果については委員会におけるもので、本会議における議決事項とは異なる場合があります。

主な質疑の概要

Q:いわゆる高校無償化が始まる中、県立高校に求められる役割を果たしていくため、令和8年度当初予算ではどのように取り組むのか。
A:令和8年度当初予算においては、職業系専門高校の学びの充実として、水産系高校の遠隔地からの生徒募集に伴う受入体制整備や工業系高校における企業等と連携した実践的な学びを進めていく。
 また、多様な教育ニーズへの対応として、小規模校におけるオンラインを活用した遠隔授業を試行的に導入するほか、ウェルビーイング・ハイスクールの取組の推進などを掲げている。
 さらに、中高一貫校での英語力強化を図るためのモデル事業なども盛り込んでいる。
 併せて、学びを支える環境整備として特別教室や教科準備室等の管理諸室、体育館への空調設備の整備、トイレ洋式化やエレベーターの設置などにも取り組んでいく。
 こうした事業を着実に進めるとともに国の高校改革の動きを見据えて、また財政支援も活用しながら、県立高校の更なる魅力化に取り組んでいく。

Q:令和8年度公立高校入学者選抜では、高校授業料無償化の影響はどうだったのか。
A:全日制の志願倍率は1.11倍で前年度比0.03ポイント減少したが令和5・6年度と大きな差はなかった。
 一方、本年度末に卒業する県内の中学3年生は、前年度から約420人減少する見込みのところ公立高校の志願者は約1,700人減少しており、卒業見込者の減少数以上となっている。
 この要因が、高校授業料無償化の影響であるかについては検証する必要があると考えるが、県教育委員会としては、こうした傾向を注視しつつ、選ばれる県立高校づくりに向けた取組を進めていく。

お問い合わせ

所属課室:議会事務局議事課委員会班

電話番号:043-223-2518

ファックス番号:043-222-4073

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