ここから本文です。

更新日:平成29(2017)年3月29日

臨床教育

当センターは、安全を基本に心と体にやさしいがん医療の遂行を目指しておりますが、将来の医療を担う技術者や研究者を育成する役割も担っています。

当センターが、国の内外から派遣される多くの研修医、実習生、学生、研究者などの研修、実習、研究の場になっていることをご理解ください。

(1)医師

県立病院群で初期研修をおこなう臨床研修医、千葉大学大学院などから派遣される後期研修医が医療チームの一員として働いています。

(2)歯科医師

歯科医師の医科麻酔科研修のガイドライン(厚生労働省医政局発 平成14年7月10日)に基づいて、歯科大学の歯科麻酔科や口腔外科から派遣される歯科医師が医科研修をおこなっています。

(3)看護師、理学療法士、作業療法士

他の医療機関から派遣される様々な職種の有資格者が技術研修に来ています。

(4)研究生

研究局には、海外、国内を問わず、大学、研究機関、民間企業などからがんの基礎研究の目的で研究生が派遣されています。

(5)学生

医学生や看護学生の他に、診療放射線技師、臨床検査技師、栄養士、理学療法士、作業療法士などを目指す学生が臨床実習をおこなっています。