一般社団法人日本血液学会による疫学調査「血液疾患登録」への情報提供について
千葉県がんセンター腫瘍血液内科は、日本血液学会の行う疫学調査「血液疾患登録」に参加しています。
血液内科で一般に取り扱う病気(以下、「血液疾患」といいます。)と診断されたすべての患者さんについて、病名、予後(生存期間)、転帰(生存や死亡)などの情報をインターネットを通じて登録します。
得られたデータは、学会の研究事務局で年1回集計され、国内でどういった病気がどれくらい発生し、どのような研究が求められているかを知るための基礎的な資料として使われます。
データは匿名化され、当院に問い合わせることなく個人を特定することはできません。また、患者さんやその代理人からデータ削除の申し出があった場合以外に、登録されたデータと個人の紐づけを行うことはありません。
登録されたデータの利用停止、提供停止、削除を希望される場合は、担当医にお申し付けください。より詳しく知りたい方、調査に関してお問い合わせがある方は、担当医にお尋ねいただくか、下記関連リンク先をご覧ください。
関連リンク
疫学調査「血液疾患登録」実施計画書(第6.0版)(PDF:354.9KB)
血液疾患症例登録事業内容について 第3版(情報公開)(PDF:141KB)