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更新日:平成30(2018)年12月13日

欧州臨床腫瘍学会から、がん治療と緩和ケアが統合された施設として、国内で初めて認定されました。

千葉県がんセンターは2018年10月21日、がん治療と緩和ケアが統合された施設として、欧州臨床腫瘍学会(ESMO)から国内で初めて認定されました(注)。この認定は、がん患者さんとそのご家族を多面的に支援するとともに、緩和ケアとがん治療とを一体的に提供していることが評価されたものです。

当センターが、これまで「心と体にやさしく希望の持てるがん医療の提供」を基本理念として実践してきたことが、国際学会である欧州臨床腫瘍学会で認められたことはとても嬉しいことです。

今後も緩和ケアチーム・緩和医療科・精神腫瘍科からなる緩和ケアセンターとして、がん患者さんと、そのご家族の生活の質の向上を目指し、良質な緩和ケアサービスを提供してまいります。

ESMO受賞式1

ESMO受賞式2

 

ESMO認定書

ESMO認定書

 

 

注:今回認定された国内の施設は千葉県がんセンター、国立研究開発法人国立がん研究センター東病院、三菱京都病院の3施設