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更新日:平成30(2018)年2月14日

千葉県感染症情報センター

千葉県感染症情報センターとは、「感染症の予防及び感染症の患者に対する医療に関する法律」による施策として位置づけられた感染症発生動向調査により得られた情報を集計・分析するとともに、情報提供・開示するため、千葉県衛生研究所に設置されています。

週報月報報告数腸管出血性大腸菌感染症インフルエンザ感染性胃腸炎麻しん風しんリンク

週報

2018年6週(2018年2月5日~2018年2月11日)(PDF:919KB)

※過去の注目疾患:2014年2015年2016年2017年2018年

※過去の週報:2012年~2016年週報2017年週報2018年週報

今週の注目疾患

インフルエンザ

2018年第6週に県内定点医療機関から報告されたインフルエンザの定点当たり報告数は50.30(人)となり前週(63.98)より減少した。しかし、過去同時期と比較し報告が多く、警報基準値(定点当たり30)を超えている(図1)。

インフルエンザ図1

報告は県内16保健所管内(千葉市、船橋市および柏市含む)全てで前週より減少したが、君津(67.23)、印旛(66.25)、海匝(60.86)、船橋市(56.59)、松戸(56.22)、習志野(54.00)、千葉市(51.22)において県レベルの報告数(50.30)を超えている(図2)。

インフルエンザ図2

年齢群別報告割合では、5~9歳(32.0%、前週32.1%)、10~14歳(17.6%、前週20.0%)、0~4歳(15.8%、前週14.5%)が多かった。第6週の県内の小児科・インフルエンザ定点医療機関の協力による迅速診断結果10,119例の報告は、A型1,954例(19.3%)、B型8,096例(80.0%)、A and B型16例(0.2%)、A or B型53例(0.5%)であった。A型、B型ともに報告は前週より減少した(図3)。

インフルエンザ図3

基幹定点(9医療機関)からのインフルエンザ入院サーベイランス報告においては32例の報告を認め、前週(63例)から減少した。年齢群別では80歳以上12例、70代5例、60代2例、50代1例、30代2例、10代1例、5~9歳3例、1~4歳4例、1歳未満2例であった。

 

疾患別・保健所別5週グラフ

疾患別・保健所別5週グラフ(2018年2週~2018年6週)(PDF:196KB)

月報

2018年1月分(PDF:1,660KB)(2018年5週週報に含む)

報告数

腸管出血性大腸菌感染症情報

千葉県では、2018年6週に1例の届出があった(2018年2月14日現在)。2018年1~6週の累計は2例となった。

インフルエンザ情報

2018年6週の県全体の定点当たり報告数は、5週の63.98から減少し50.30となった。

感染性胃腸炎情報

2018年6週の県全体の定点当たり報告数は、5週の5.05から減少し3.90となった。

麻しん情報

千葉県では、2018年6週に届出はなかった(2018年2月14日現在)。2018年1~6週の累計は0例のままである。

風しん情報

千葉県では、2018年6週に届出はなかった(2018年2月14日現在)。2018年1~6週の累計は0例のままである。

リンク

よくある質問

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お問い合わせ

所属課室:健康福祉部千葉県衛生研究所感染疫学研究室

電話番号:043-266-6723

ファックス番号:043-265-5544

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