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更新日:平成28(2016)年5月20日

千葉県感染症情報センター

千葉県感染症情報センターとは、「感染症の予防及び感染症の患者に対する医療に関する法律」による施策として位置づけられた感染症発生動向調査により得られた情報を集計・分析するとともに、情報提供・開示するため、千葉県衛生研究所に設置されています。

週報月報報告数腸管出血性大腸菌感染症インフルエンザ感染性胃腸炎麻しん風しんリンク

週報

2016年19週(2016年5月9日~2016年5月15日)(PDF:795KB)

※過去の注目疾患:2012年2013年2014年2015年2016年

※過去の週報:2012年週報2013年週報2014年週報2015年週報2016年週報

今週の注目疾患

A群溶血性レンサ球菌咽頭炎

2016年19週の県全体の定点当たり報告数は、18週の2.20から増加し3.27となった。例年報告数が多い状態で推移する時期であるため、今後の流行状況に注意が必要である。
保健所別では、16保健所中14保健所管内で増加し、香取(6.67)、君津(5.38)、船橋市(4.64)、習志野(4.10)、松戸(4.06)、山武(4.00)、印旛(3.69)で多い。
2016年19週に報告された442例の性別は、男性228例(51.6%)、女性214例(48.4%)で、年齢群別では、4~7歳が218例で49.3%を占めていた。

咽頭結膜熱

2016年19週の県全体の定点当たり報告数は、18週の0.38から増加し0.50となった。15週以降増加傾向にあり、過去3年はさらに増加しており、今後の流行状況に注意が必要である。
保健所別では、16保健所中7保健所管内で増加し、野田(1.75)、市川(1.00)、松戸(0.88)、柏市(0.78)、船橋市(0.64)、長生(0.50)で多く、6保健所管内からは報告がなかった。
2016年19週に報告された67例の性別は、男性39例(58.2%)、女性28例(41.8%)で、年齢群別では、1歳が21例で最も多く31.3%を占めていた。

疾患別・保健所別5週グラフ

疾患別・保健所別5週グラフ(2016年15週~2016年19週)(PDF:888KB)

月報

2016年4月分(2016年18週週報に含む)(PDF:952KB)

報告数

腸管出血性大腸菌感染症情報

千葉県では、2016年19週に届出はなかった(2016年5月18日現在)。2016年1~19週の累計は8例のままである。

インフルエンザ情報

千葉県の2016年19週の定点当たり報告数は、18週の0.58から減少し0.36となった。

感染性胃腸炎情報

千葉県の2016年19週の定点当たり報告数は、18週の3.86から増加し5.54となった。

麻しん情報

千葉県では、2016年19週に届出はなかった(2016年5月18日現在)。2016年1~19週の累計は0例のままである。

風しん情報

千葉県では、2016年19週に届出はなかった(2016年5月18日現在)。2016年1~19週の累計は4例となった。

リンク

よくある質問

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お問い合わせ

所属課室:健康福祉部千葉県衛生研究所感染疫学研究室

電話番号:043-266-6723

ファックス番号:043-265-5544

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