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更新日:平成24(2012)年5月17日
千葉県感染症情報センターとは、「感染症の予防及び感染症の患者に対する医療に関する法律」による施策として位置づけられた感染症発生動向調査により得られた情報を集計・分析するとともに、情報提供・開示するため、千葉県衛生研究所に設置されています。
4月18日をもってインフルエンザ警報は解除されました
千葉県内今シーズン(2011~2012年)の患者発生状況(PDF:217KB) (5月16日更新)
※注目疾患もご覧ください。
千葉県内麻しん患者発生状況(PDF:106KB)(5月16日更新)
2012年第7週の注目疾患(PDF:291KB)で、2010年から直近までの状況を取りまとめていますので、ぜひごらんください。
全数報告疾患及び週報(定点)対象疾患の週単位情報
2006年からの状況を見ると、2009年は新型インフルエンザの影響から最も多く42件の報告があったが、今年は32件の報告があり、既に昨年の報告数を超えている。2009年以降の報告から特定の月に多く報告されたというより、平均して多い状況で推移している。
地域的に限定されているが、対応された医療機関の場所によるものであるため、地域的な評価はし難いと思われる。
患者の男女差は、年ごとに若干の差はあるものの2009年からの総数ではほぼ半数ずつである。また今年は今のところ全く男女同数である。
患者年齢構成を見ると、2009年から総数では、1歳児が最も多く約2割を占めている。また0歳~3歳で約半数、0歳~9歳で約8割を占めている。今年は今のところ15歳以上の患者は報告されていないこと、また0歳児が最も多く約2割を占めていることなどがやや特徴的である。
病原体の報告は、届出時及びその後の検査結果が、疑いも含め発生動向調査に反映されているものの集計である。それによるとインフルエンザ及びHHV(ヘルペスウイルス)が多い。2009年は新型インフルエンザによるものの報告が多く、昨年及び今年はインフルエンザB型の報告が数件ある。
水痘 香取(7.0)が流行警報開始基準値7.0に達し多い。
月報対象疾患の月単位情報
よくある質問