• 病院紹介
  • 病院ご利用案内
  • 診療科・部門紹介
  • 採用情報
  • 地域医療連携室

ここから本文です。

更新日:令和元(2019)年10月21日

臨床工学科

臨床工学技士は、生命維持管理装置の操作とその保守管理を業務としています。

したがって、様々な臨床業務から医療機器の管理業務まで幅広く対応しています。

 

【スタッフ紹介】

臨床工学技士 常勤5人

 

【各種認定資格取得者】

体外循環技術認定士 5人

高気圧酸素治療専門技師(日本高気圧環境潜水医学会) 3人

臨床ME専門認定士(ME1種) 1人

第2種ME実力検定試験取得者 5人

透析技術認定士 2人

呼吸療法認定士 3人

医療機器情報コミュニケーター(MDIC) 1人

 

 

臨床工学技士の業務

千葉県こども病院では、主に人工心肺、心臓カテーテル検査、血液浄化、その他様々な医療機器に関する業務へ対応しています。

 

(1)人工心肺関連業務

心臓や大血管の修復を行う場合、心臓を一時的に止めたり、修復部位を避けて血液を流したりして、心臓内部や大血管の修復手術を行います。この時、心臓と肺の代わりに生命を維持する装置として用いられるのが人工心肺装置です。この装置を複数の臨床工学技士が医師の指示の基に操作を担当します。また、緊急時におぴて、心臓や肺の機能を補助するために、数日間に及ぶ補助環境へも対応しています。

(2)心臓カテーテル検査関連業務

循環器疾患の診断のため、足の血管から管をいれて心臓や大血管の各部位についての血圧測定やX線造影・血液検査等を行う心臓カテーテル検査にも携わります。

(3)血液浄化業務

各種血液浄化業務への対応を行います。

(4)医療機器関連業務

人工呼吸器やポンプ類・モニター類の医療機器中央管理、修理や点検・更新等、様々な業務を行っています。

 

※高気圧酸素治療は、装置老朽化による撤去に伴い、現在は実施しておりません。ご注意ください。