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更新日:令和2(2020)年9月18日

ページ番号:5465

ペットや動物に関すること┃野田健康福祉センター

犬とねこと女の子

ペットは愛情をもって飼いましょう

  • ペットは私たち人間と同じように命ある存在です。
  • 飼えなくなったからといって、捨てることはできません。
  • ペットの健康や安全を考えて、人に迷惑をかけないように飼うことが大切です。

ペットを飼う前に考えること

  1. 住まいはペットが飼える住居ですか。転居の予定はありませんか?
  2. 飼いたいペットはライフスタイルに合っていますか?
  3. 同居の家族みんなが飼うことに賛成して協力できますか?
  4. 家族の中に動物に対するアレルギーを持つ人はいませんか?
  5. 毎日欠かさずペットの世話に時間と手間をかけられますか?
  6. あなたの体力で世話ができるペットですか?
  7. 近隣に迷惑をかけないように配慮できますか?
  8. ペットの一生にかかる費用を考えましたか?
  9. 生涯にわたる計画を立ててみましたか?
  10. 災害時や不測の事態に見舞われた時の対策を考えていますか?

犬の飼い方

登録と狂犬病予防注射が必要です(狂犬病予防法)

  • 生後91日以上の犬には生涯1回の登録をしてください。
  • 生後91日以上の犬には、年に一回の狂犬病予防注射を必ず行ってください。
  • 犬の首輪等には、鑑札と狂犬病予防注射済票を必ず着けてください。

<犬の登録先>

  • 野田市環境部環境保全課
    〒278-8550千葉県野田市鶴奉7番地の1
    電話:04-7123-1753

放し飼いをしてはいけません(千葉県動物の愛護及び管理に関する条例)

  • 放れた犬に追いかけられた、散歩中の飼い犬が襲われた、かまれたなど人も動物もケガをする危険があります。
  • 犬は、適切な方法で、囲いの中に抑留するか、固定されたものにつないでおくことが必要です。
    犬を散歩に連れていくときは、犬の行動を制御できる人が短い引き綱で行ってください。

トイレは自宅で

  • トイレのしつけをして、家でトイレを済ませてから散歩に出掛けるようにしましょう。
  • 散歩時はふんを持ち帰るための容器を携行し、必ず持ち帰りましょう。

他人への迷惑を配慮しましょう

  • 犬はもともと吠える動物です。
    住宅が密集した地域で飼う場合、過度な吠え声は近所迷惑になります。
    吠える理由を見極めて原因から対処し、しつけを行いましょう。

避妊・去勢手術を行いましょう

  • 繁殖を予定していないのなら、繁殖制限措置を行いましょう。
  • ペットを販売又は販売目的で繁殖するには動物取扱業の登録が必要です。

人をかんだときは保健所に届け出が必要です(千葉県動物の愛護及び管理に関する条例)

  • 犬が人をかんだ場合、保健所への届出及び犬が狂犬病にかかっているかどうかについて獣医師の検診を受けさせることが必要です。

猫の飼い方

室内で飼いましょう

  • 交通事故・争いによるケガ・感染症などの危険から守りましょう。
    ふん尿や、ごみを荒らす、鳴き声がうるさいなどの、猫による周囲の人への被害をなくすことは飼い主の責務です。

首輪や迷子札、マイクロチップをつけましょう

  • 飼い猫だと分かるように、しっかりと所有明示(身元表示)をしましょう。たとえ室内飼いであっても、脱走や突然の災害などで逃げてしまうことも考えられます。

ワクチンや不妊・去勢手術を受けさせましょう

  • 「手術するのはかわいそう」などの理由で不妊・去勢手術をしないでいると、飼い主の知らない間に子猫が生まれることがあります。
  • 日々の健康状態に気を配り、ワクチン接種などで病気の予防をしましょう。

特定動物の飼養について

  • 令和2年6月1日から特定動物とその交雑種について愛玩目的での飼養や保管が禁止されました。令和2年5月末日時点で許可を受け飼養、保管している個体に限り飼養を継続することができます。
  • ライオン、ワニ、サルなど人の生命、身体又は財産に害を加えるおそれのある動物を飼養・保管しようとする方は許可を受けなければなりません。
  • 「特定動物」の種類は、特定動物一覧(PDF:12KB)(衛生指導課ホームページ)のとおりです。※交雑種を含みます。
  • 特定動物の飼養・保管についての概要(衛生指導課ホームページ)

動物種ごとに施設の基準が設けられています。動物園や研究施設等で特定動物を飼養する場合には事前に保健所までご連絡ください。

特定動物飼養又は保管の許可を受けている方へ

次のことを変更するときは、事前に変更の許可が必要です

  • (1)特定動物の種類及び数
  • (2)特定飼養施設の所在地
  • (3)特定飼養施設の構造及び規模
  • (4)特定動物の飼養又は保管の方法
  • (5)特定動物の飼養又は保管が困難になった場合の措置に関する事項

変更する前に保健所へご相談ください。

犬・猫を飼いたい方、新しい飼い主を探したい方

犬・猫を飼いたい方へ(千葉県動物愛護センターのページ)

千葉県在住の飼養希望者(成人)に犬・猫の譲渡を実施しています。

犬と猫との出会いの場(千葉県動物愛護センターのページ)

千葉県動物愛護センターでは犬・猫を飼いたい方と、譲りたい方を紹介するサイトです。

新しい飼い主紹介相談(里親紹介)外部サイトへのリンク

(公財)千葉県動物保護管理協会で飼えなくなった犬・ねこの里親をインターネットや電話により紹介しています。

  • 名称:公益財団法人千葉県動物保護管理協会
  • 電話:043-214-7814

犬のしつけ方教室(千葉県動物愛護センターのページ

しつけ方について講習、実技等により学ぶことができます。

しつけの相談

(公財)千葉県動物保護管理協会で動物のしつけ方や飼育・管理の方法など、わからないことや困ったことについての電話相談を行っています。
詳細は「電話相談」外部サイトへのリンク

  • 場所:千葉市中央区都町463-3
  • 名称:公益財団法人千葉県動物保護管理協会
  • 電話:043-214-7814

犬・猫の引取りについて

飼っている犬・猫が飼えなくなったとき、まずは新しい飼い主を探してください。

引き取った犬・猫は、一部を除いて殺処分されることになってしまいます。引取りを求める相当の事由がない場合、原則として引取りをお断りしています。

引き取りは事前相談&予約が必要です。(保健所に動物を保管する場所はありません。)

"犬・猫の引取りについて(千葉県動物愛護センター)”を御確認いただいたうえで健康生活支援課動物担当までお問い合わせください。

お問い合わせ

所属課室:健康福祉部野田健康福祉センター健康生活支援課

電話番号:04-7124-8155

ファックス番号:04-7124-2878

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