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更新日:令和2(2020)年6月3日

栄養科

栄養科の紹介

栄養科では、おいしい食事を提供し、患者さんに安心して過ごしていただけるよう、皆で頑張っています。また患者さんの栄養管理や栄養相談、入院中の給食管理などをおこなっています。

栄養科は管理栄養士、栄養士、調理師、食器洗浄員等で構成されています。

食事のことで困ったことがあればいつでもご相談ください。

栄養科集合写真2019

入院中の食事

入院中の食事について、お米はおいしい千葉県産のこしひかりを使用しています。また、温かいほうがおいしい料理は温かく、冷たいほうがおいしい料理は冷たく提供できるように、保温保冷配膳車を使用しています。

食事の時間朝食 午前7時45分 昼食 午後12時15分 夕食 午後6時00分

食事は病室のほか、東病棟・緩和病棟の方は病棟内の食堂で食事をとることができます。

選択メニュー(普通食・軟菜食)

普通食・軟菜食の場合、毎日朝食・昼食に選択メニューを実施しています(年末年始を除く)。このサービス利用による自己負担はありません。

選択メニュー例

普通食_朝A

普通食 朝A

普通食_朝B

普通食 朝B

 

普通食_昼A

普通食 昼A

普通食_昼B

普通食 昼B

  • 特定の食品でアレルギーを起こす方は、医師・看護師にお申し出ください。
  • 治療などで食欲がわかなかったり、食べられないものがある場合は栄養士と面談の上、できる限り対応します。
  • 毎週木曜日は栄養士・調理師による病棟訪問をおこない、食事の感想・希望を入院患者さんより直接伺って食事に反映させています。食事についてのご意見もお気軽にお聞かせください。

 外来で抗がん剤治療を受ける患者さんの栄養サポート

食事は生活の基本であり、また、日常の楽しさを支えます。ところが、がん患者、特に抗がん剤を用いた化学療法を受ける患者さんの多くは、様々な理由から食欲を奪われます。しかも、外来で治療を受ける患者さんは、自宅や職場でその対応をしなければなりません。そんな患者さんをサポートするため、キッコーマン株式会社と共同研究を行いました。その中から、食欲不振に直接つながる「味覚異常」と「口腔乾燥」を取り上げ、研究成果とそれに基づく対応法をご紹介します。

栄養食事相談

化学療法・放射線治療・手術後などで食事が入りにくい、体が辛くて料理を作るのが大変、退院してからの食事が心配、など食事に関わる相談を受けております。また、何を作ったらいいのか、食べさせたらいいのかわからない、などご家族の相談にも対応していますので、お気軽にお申し出ください。

>詳しくはこちら「栄養食事相談」をご覧ください