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更新日:令和8(2026)年1月23日
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千葉県における家庭教育支援事業
家庭における教育は、子供たちが基本的な生活習慣や情操、社会的マナーなどを身に付ける上で非常に重要です。しかし、核家族化や地域社会のつながりの希薄化などにより、保護者が孤立して子育ての悩みや不安を抱える現状が指摘されています。そのため、地域全体で保護者をサポートする家庭教育支援が求められています。
千葉県教育委員会では、家庭教育への支援について千葉県教育振興基本計画に位置付けており、千葉県家庭教育推進委員会で、本県の実情に応じた家庭教育支援の方策等を協議し、総合的な企画・立案を行い、次の事業を実施しています。
携帯電話やパソコンから、家庭教育に関する知識や手立てを気軽に学べるウェブサイトです。トップページにある、「親力アップ」、「いきいき子育て」、「広場」の各リンクボタンから、お得な情報をご覧ください!
千葉県の各相談機関、市町村家庭教育担当課一覧、市町村で実施している家庭教育相談等、県内の相談機関を掲載しています。
家庭教育や子育てに関する講演、相談等に取り組んでいる団体の紹介です。
子供たちを対象として、保護者の職場見学等を行うことにより、家庭における親子のふれ合いを深めるとともに、夏休みに子供たちが広く社会を知る体験活動の機会として、県庁「子ども参観日」を実施しています。
子供たちが保護者や大人の働く姿に接することができるよう、企業等に「子ども参観日」の実施を呼びかけるキャンペーンを実施しています。
学校を通した家庭教育支援について、市原市教育委員会と協働し、その研究成果として開発された、「学校から発信する家庭教育支援プログラム(CD版)」を、平成22年度に県内の保育所や学校等に配布いたしました。すべての家庭の教育力向上を図るため、本年度も引き続きこのプログラムの普及啓発に努めます。
家庭の教育力の向上を支援するため、幼児版・小学生(低学年)版・小学生(高学年)版・中学生版の4種類のリーフレットを配布しています。
県内各地で実施している電話相談や家庭教育にかかわる人たちが一堂に会し、研修することで、相談から見える家庭教育、学校教育等の現状、課題や成果を共有し、それぞれの活動、業務に生かすとともに、関係機関・関係者のネットワークの構築を図り、家庭教育支援体制を構築します。
家庭教育支援員等を養成し、本県の家庭教育支援体制の一層の充実に努めます。
講座では、家庭教育に関する専門的な知識やカウンセリングに関する知識・技術を習得します。
子供たちが基本的生活習慣を確立し、心身ともに健やかに成長していくためには、学校・家庭・地域社会が一丸となり、世代をつなぎ、社会総掛りで子供たちを見守り、育てていく必要があります。丈夫な体をつくり豊かな心をはぐくむため、「早寝早起き朝ごはん」をテーマにした運動を展開します。
市町村の家庭教育支援の取組を支援するため県教育委員会が作成した親の学びプログラム「千葉県版親プロきずな」の活用を推進します。
家庭教育について学ぶ機会や時間がなかなかとれない企業で働く方々を対象にして、企業の協力を得て、家庭教育に関する研修講座を開催します。
文部科学省で作成した子育てのヒント集で、乳幼児編「ドキドキ子育て」、小学生(低学年~中学年)編「ワクワク子育て」、小学生(高学年)~中学生編「イキイキ子育て」の3種類があります。それぞれの時期の子供を持つお父さん・お母さんに向けて、家庭での教育やしつけに関して、それぞれの家庭で考えてほしいことがまとめられています。子育てや親育ちに関する講座をはじめ、子育てサロン、情報誌等、様々な支援に活用できます。
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