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更新日:令和6(2024)年1月5日

ページ番号:589490

千葉県年齢別・町丁字別人口令和5年度

令和5年4月1日現在

他の年のデータへ

令和5年7月公表

千葉県総合企画部統計課

電話:043-223-2223

ファックス:043-227-4458

お知らせ

 以下のページ及び統計表の一部に誤りがあったため、令和6年1月5日に修正いたしました。
 本調査結果を活用されている皆様に多大なご迷惑をおかけしますことをお詫びいたします。
 令和5年7月31日から令和6年1月4日までの間に該当の統計表をダウンロードされた方は、お手数ですが修正後ファイルを再度ダウンロードくださるようお願いいたします。(令和6年1月5日)

 【修正を行った箇所】
1 調査結果の概要 「I1総人口」、「I2男女別人口」、「II1千葉県」、「III1年齢5歳階級別人口」、「III2年齢各歳別人口」 並びにそれに付随する図表(表1、図1、表4、図2、図4、表7、図6)
2 第1表「男女別、年齢(3区分)別人口」
3 第2表「年齢(5歳階級、各歳)別、男女別人口-県、横芝光町、山武地域」
4 第3表「町丁字別世帯数及び男女別、年齢(3区分)別人口-横芝光町」
5 第4表「人口構造の推移」

 【正誤表】(PDF:1,173.5KB)

I目次

目次

調査結果の概要

利用上の注意 統計表

I人口の動向

  1. 総人口
  2. 男女別人口

II年齢3区分別人口

  1. 千葉県
  2. 市区町村
  3. 11地域

III年齢(5歳階級、各歳)別、男女別人口

  1. 年齢5歳階級別人口
  2. 年齢各歳別人口

IV平均年齢

  1. 千葉県
  2. 市区町村
利用上の注意

第1表男女別、年齢(3区分)別人口-県・市区町村・11地域(エクセル:21.2KB)

 

第2表年齢(5歳階級、各歳)別、男女別人口-県・市区町村・11地域

 

第3表町丁字別世帯数及び男女別、年齢(3区分)別人口

 

第4表人口構造の推移-県(エクセル:13.1KB)

調査結果の概要(PDF:567.9KB) 利用上の注意(PDF:78.6KB)

 

II調査結果の概要

I.人口の動向

1.総人口

(1)千葉県

令和5年4月1日現在の千葉県の総人口は、6,307,483人で、令和4年4月から令和5年3月までの1年間に2,007人(0.03%)増加した。令和3年から2年連続で減少となっていたが、増加に転じた。(表1、図1)

年次 総人口(人) 増減数(人) 増減率(%)
表1総人口の推移
平成29年 6,285,160 16,014 0.26
平成30年 6,297,271 12,111 0.19
平成31年 6,308,561 11,290 0.18
令和2年 6,321,366 12,805 0.20
令和3年 6,319,128 -2,238 -0.04
令和4年 6,305,476 -13,652

-0.22

令和5年 6,307,483 2,007 0.03

 

図1総人口の人口増減数及び増減率の推移

(2)市町村

人口が最も多いのは、千葉市の977,086人となっている。次いで、船橋市の647,597人、以下、松戸市497,342人、市川市492,489人、柏市434,156人の順となっており、この5市で千葉県総人口の48.33%を占めている。(表2)

また、人口が最も少ないのは、神崎町の5,711人となっている。次いで、 長柄町の6,409人、以下、睦沢町6,692人、芝山町6,883人、鋸南町 6,958人の順となっている。(表3)

順位 市町村名 人口(人) 総人口に占める割合(%)
表2多い順
1 千葉市 977,086 15.49
2 船橋市 647,597 10.27
3 松戸市 497,342 7.88
4 市川市 492,489 7.81
5 柏市 434,156 6.88
表3少ない順
順位 市町村名 人口(人) 総人口に占める割合(%)
1 神崎町 5,711 0.09
2 長柄町 6,409 0.10
3 睦沢町 6,692 0.11
4 芝山町 6,883 0.11
5 鋸南町 6,958 0.11

2.男女別人口

男女別人口は、令和5年4月1日現在で男性3,140,212人、女性3,167,271人となっている。令和4年4月から令和5年3月までの1年間に、男性は14人(0.00%)の減少、女性は2,021人(0.06%)の増加となった。

また、男女別人口の推移をみると、女性の人口が男性の人口を上回っており、その差は少し広がった。(表4、図2)

年次 総数(人) 男(人) 増減数(人) 増減率(%) 女(人) 増減数(人) 増減率(%)
表4男女別人口の推移
平成29年 6,285,160 3,137,911 7,021 0.22 3,147,249 8,993 0.29
平成30年 6,297,271 3,143,123 5,212 0.17 3,154,148 6,899 0.22
平成31年 6,308,561 3,147,608 4,485 0.14 3,160,953 6,805 0.22
令和2年 6,321,366 3,152,394 4,786 0.15 3,168,972 8,019 0.25
令和3年 6,319,128 3,150,771 -1,623 -0.05 3,168,357 -615 -0.02
令和4年 6,305,476 3,140,226 -10,545 -0.33 3,165,250 -3,107 -0.10
令和5年 6,307,483 3,140,212 -14 0.00 3,167,271 2,021 0.06

図2男女別人口の推移

II.年齢3区分別人口

1.千葉県

令和5年4月1日現在の千葉県の年齢3区分別人口は、0~14歳の年少人口が724,299人、15~64歳の生産年齢人口が3,845,562人、65歳以上の老年人口が1,737,622人(うち、75歳以上948,798人)となっており、それぞれ総人口に占める割合は、11.5%、61.0%、27.5%(うち、75歳以上15.0%)となっている。

これを令和4年4月1日現在と比べると、年少人口割合は0.2ポイント低下、生産年齢人口割合は0.2ポイント上昇し、老年人口割合は変動がなかった。(図3)
図3年齢3区分別人口割合の推移

2.市区町村

年少人口割合が最も高いのは、印西市の16.7%で、次いで、流山市の16.4%、以下、袖ケ浦市13.8%、千葉市緑区13.5%、四街道市13.4%の順となっている。
また、最も低いのは御宿町の6.0%で、次いで、鋸南町の6.2%、以下、勝浦市6.4%、九十九里町6.8%、銚子市7.0%の順となっている。

生産年齢人口割合が最も高いのは、浦安市の69.6%で、次いで、市川市の67.0%、以下、千葉市中央区66.3%、習志野市64.1%、船橋市63.8%の順となっている。
また、最も低いのは御宿町の42.0%で、次いで、鋸南町の44.2%、以下、南房総市45.3%、長南町47.2%、勝浦市47.6%の順となっている。

老年人口割合が最も高いのは、御宿町の52.0%で、次いで、鋸南町の49.6%、以下、南房総市47.1%、勝浦市46.0%、長南町45.8%の順となっている。
また、最も低いのは浦安市の18.4%で、次いで、市川市の21.5%、以下、流山市22.5%、千葉市中央区22.7%、習志野市23.6%の順となっている。(表5、表6、図4)

表5高い順

順位 市区町村名 割合
年少人口
1 印西市 16.7%
2 流山市 16.4%
3 袖ケ浦市 13.8%
4 千葉市緑区 13.5%
5 四街道市 13.4%
順位 市区町村名 割合
生産年齢人口
1 浦安市 69.6%
2 市川市 67.0%
3 千葉市中央区 66.3%
4 習志野市 64.1%
5 船橋市 63.8%
順位 市区町村名 割合
老年人口
1 御宿町 52.0%
2 鋸南町 49.6%
3 南房総市 47.1%
4 勝浦市 46.0%
5 長南町 45.8%

 

表6低い順

順位 市区町村名 割合
年少人口
1 御宿町 6.0%
2 鋸南町 6.2%
3 勝浦市 6.4%
4 九十九里町 6.8%
5 銚子市 7.0%
順位 市区町村名 割合
生産年齢人口
1 御宿町 42.0%
2 鋸南町 44.2%
3 南房総市 45.3%
4 長南町 47.2%
5 勝浦市 47.6%
順位 市区町村名 割合
老年人口
1 浦安市 18.4%
2 市川市 21.5%
3 流山市 22.5%
4 千葉市中央区 22.7%
5 習志野市 23.6%

※割合は、小数点第2位を四捨五入している。
※割合が同率の場合、小数点第2位以下の値により順位を付けている。

図4年齢3区分別人口割合(県・市区町村別)


図4年齢3区分別人口割合(県・市区町村別)(PNG:51.7KB)

画像をクリックすると拡大できます。(別ウィンドウで表示)

3.11地域

年少人口割合が最も高いのは、東葛飾地域の12.2%で、次いで、葛南地域及び印旛地域の12.0%となっている。なお、年少人口割合が最も低いのは夷隅地域の7.7%である。

生産年齢人口割合が最も高いのは、葛南地域の65.2%で、次いで、千葉地域の61.6%、東葛飾地域の61.2%となっている。なお、生産年齢人口割合が最も低いのは夷隅地域の47.9%となっている。

老年人口割合が最も高いのは、夷隅地域の44.4%で、次いで、安房地域の42.7%、香取地域の38.3%となっている。なお、老年人口割合が最も低いのは葛南地域の22.8%となっている。(図5)

図5年齢3区分別人口割合(11地域別)
※割合は、小数点第2位を四捨五入している。
※割合が同率の場合、小数点第2位以下の値により順位を付けている。

III.年齢(5歳階級、各歳)別、男女別人口

1.年齢5歳階級別人口

年齢5歳階級別にみると、50~54歳が513,383人で最も多く、総数に占める割合は8.14%となっている。
以下、45~49歳が486,603人で7.71%、70~74歳が439,080人で6.96%、55~59歳が416,846人で6.61%、40~44歳が411,519人で6.52%の順となっている。(表7)

年齢 人口(人) 総数に占める
割合(%)
表7年齢5歳階級別人口
総数 6,307,483 100.00
0~4 211,249 3.35
5~9 248,134 3.93
10~14 264,916 4.20
15~19 277,408 4.40
20~24 328,438 5.21
25~29 340,257 5.39
30~34 340,428 5.40
35~39 374,840 5.94
40~44 411,519 6.52
45~49 486,603 7.71
50~54 513,383 8.14
55~59 416,846 6.61
60~64 355,840 5.64
65~69 349,744 5.54
70~74 439,080 6.96
75~79 378,412 6.00
80~84 289,684 4.59
85~89 177,762 2.82
90~94 78,127 1.24
95~99 21,675 0.34
100~ 3,138 0.05

※割合は、小数点第3位を四捨五入しているため、合計の数値と内訳の計が一致しない場合がある。

2.年齢各歳別人口

年齢各歳別人口で最も人口が多いのは、第2次ベビーブーム世代に当たる49歳の107,504人で、次いで、50歳の107,276人となっている。(図6)

図6千葉県人口ピラミッド
図6千葉県人口ピラミッド(PNG:41.5KB)
画像をクリックすると拡大できます。(別ウィンドウで表示)

IV平均年齢

1.千葉県

令和5年4月1日現在の千葉県の平均年齢は、47.6歳となっており令和4年4月から令和5年3月までの1年間に0.2歳上昇している。なお、男女別にみると、男性46.3歳、女性48.9歳となっている。
また、千葉県の平均年齢は、平成29年から令和5年までの6年間で1.7歳上昇している。(図7)
図7平均年齢の推移

2.市区町村

市区町村別の平均年齢が最も高いのは、御宿町の60.5歳となっており、県の平均年齢を12.9歳上回っている。以下、鋸南町59.1歳、南房総市57.7歳、勝浦市57.2歳、長南町57.0歳の順となっている。

また、平均年齢が最も低いのは、浦安市の43.0歳で、県の平均年齢を4.6歳下回っている。以下、流山市43.6歳、印西市44.1歳、市川市44.9歳、成田市45.2歳の順となっている。(表8、表9)

順位 市区町村名 平均年齢(歳)
表8高い順
1 御宿町 60.5
2 鋸南町 59.1
3 南房総市 57.7
4 勝浦市 57.2
5 長南町 57.0
順位 市区町村名 平均年齢(歳)
表9低い順
1 浦安市 43.0
2 流山市 43.6
3 印西市 44.1
4 市川市 44.9
5 成田市 45.2

 

お問い合わせ

所属課室:総合企画部統計課人口班

電話番号:043-223-2223

ファックス番号:043-227-4458

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