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更新日:令和元(2019)年8月30日

千葉県年齢別・町丁字別人口令和元年度

平成31年4月1日現在

他の年のデータへ

令和元年7月公表

千葉県総合企画部統計課

電話:043-223-2223

FAX:043-227-4458

I目次

目次

調査結果の概要

利用上の注意 統計表

I人口の動向

  1. 総人口
  2. 男女別人口

II年齢3区分別人口

  1. 千葉県
  2. 市区町村
  3. 11地域

III年齢(5歳階級、各歳)別、男女別人口

  1. 年齢5歳階級別人口
  2. 年齢各歳別人口

IV平均年齢

  1. 千葉県
  2. 市区町村
利用上の注意

第1表男女別、年齢(3区分)別人口-県・市区町村・11地域(エクセル:19KB)

 

第2表年齢(5歳階級、各歳)別、男女別人口-県・市区町村・11地域

 

第3表町丁字別世帯数及び男女別、年齢(3区分)別人口

 

第4表人口構造の推移-県(エクセル:13KB)

調査結果の概要(PDF:427KB) 利用上の注意(PDF:85KB)

 

II調査結果の概要

I.人口の動向

1.総人口

(1)千葉県

平成31年4月1日現在の千葉県の総人口は、6,308,561人で、平成30年4月から平成31年3月までの1年間に11,290人(0.18%)増加した。平成26年度から6年連続で増加となっている。(表1、図1)

 

第1表総人口の推移

年次

総人口(人)

増減数(人)

増減率(%)

平成25年

6,240,461

-17,617

-0.28

平成26年

6,244,455

3,994

0.06

平成27年

6,254,359

9,904

0.16

平成28年

6,269,146

14,787

0.24

平成29年

6,285,160

16,014

0.26

平成30年

6,297,271

12,111

0.19

平成31年

6,308,561

11,290

0.18

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

図1総人口の人口増減数及び増減率の推移

(2)市町村

人口が最も多いのは、千葉市の970,455人となっている。次いで、船橋市の640,012人、以下、松戸市496,961人、市川市488,714人、柏市421,057人の順となっており、この5市で千葉県総人口の47.8%を占めている。(表2)

また、人口が最も少ないのは、神崎町の6,102人となっている。次いで、長柄町の7,000人、以下、睦沢町7,025人、芝山町7,301人、御宿町7,489人の順となっている。(表3)

表2多い順

順位

市町村名

人口(人)

総人口に占める割合(%)

1

千葉市

970,455

15.38

2

船橋市

640,012

10.15

3

松戸市

496,961

7.88

4

市川市

488,714

7.75

5

柏市

421,057

6.67

表3少ない順

順位

市町村名

人口(人)

総人口に占める割合(%)

1

神崎町

6,102

0.10

2

長柄町

7,000

0.11

3

睦沢町

7,025

0.11

4

芝山町

7,301

0.12

5

御宿町

7,489

0.12

2.男女別人口

男女別人口は、平成31年4月1日現在で男性3,147,608人、女性3,160,953人となっている。平成30年4月から平成31年3月までの1年間に、男性は4,485人(0.14%)の増加、女性は6,805人(0.22%)の増加となった。

また、男女別人口の推移をみると、女性の人口が男性の人口を上回り、その差は少し広がった。(表4、図2)

 

表4男女別人口の推移

年次

総数(人)

男(人)

増減数(人)

増減率(%)

女(人)

増減数(人)

増減率(%)

平成25年

6,240,461

3,117,685

-10,769

-0.35

3,122,776

-6,848

-0.22

平成26年

6,244,455

3,118,792

1,107

0.04

3,125,663

2,887

0.09

平成27年

6,254,359

3,124,007

5,215

0.17

3,130,352

4,689

0.15

平成28年

6,269,146

3,130,890

6,883

0.22

3,138,256

7,904

0.25

平成29年

6,285,160

3,137,911

7,021

0.22

3,147,249

8,993

0.29

平成30年

6,297,271

3,143,123

5,212

0.17

3,154,148

6,899

0.22

平成31年

6,308,561

3,147,608

4,485

0.14

3,160,953

6,805

0.22

図2男女別人口の推移

II.年齢3区分別人口

1.千葉県

平成31年4月1日現在の千葉県の年齢3区分別人口は、0~14歳の年少人口が765,342人、15~64歳の生産年齢人口が3,854,573人、65歳以上の老年人口が1,688,646人(うち、75歳以上829,295人)となっており、それぞれ総人口に占める割合は、12.1%、61.1%、26.8%(うち、75歳以上13.1%)となっている。

これを平成30年4月1日現在と比べると、年少人口割合及び生産年齢人口割合は0.2ポイントそれぞれ減少し、老年人口割合は0.4ポイント増加となっている。(図3)

 

図3年齢3区分別人口割合の推移

2.市区町村

年少人口割合が最も高いのは、印西市の15.9%で、次いで、流山市の15.5%、以下、白井市14.7%、千葉市緑区14.5%、袖ヶ浦市13.6%の順となっている。

また、最も低いのは御宿町の6.6%で、次いで、鋸南町の7.0%、以下、勝浦市7.2%、長南町7.7%、九十九里町7.9%の順となっている。

生産年齢人口割合が最も高いのは、浦安市の69.5%で、次いで、市川市の67.0%、以下、千葉市中央区65.2%、成田市64.1%、習志野市63.7%の順となっている。また、最も低いのは御宿町の43.0%で、次いで、鋸南町の46.2%、以下南房総市46.6%、勝浦市50.0%、大多喜町50.5%、の順となっている。

老年人口割合が最も高いのは、御宿町の50.3%で、次いで、鋸南町の46.8%、以下、南房総市44.9%、勝浦市42.8%、長南町41.4%の順となっている。

また、最も低いのは浦安市の17.2%で、次いで、市川市の21.1%、以下、千葉市緑区22.1%、印西市22.3%、成田市22.5%の順となっている。(表5、表6、図4)

 

表5高い順

年少人口
順位 市区町村名 割合
1 印西市

15.9%

2 流山市 15.5%
3 白井市 14.7%
4 千葉市緑区 14.5%
5 袖ケ浦市 13.6%
生産年齢人口
順位 市区町村名 割合
1 浦安市 69.5%
2 市川市 67.0%
3 千葉市中央区 65.2%
4 成田市 64.1%
5 習志野市 63.7%
老年人口
順位 市区町村名 割合
1 御宿町 50.3%
2 鋸南町 46.8%
3 南房総市 44.9%
4 勝浦市 42.8%
5 長南町 41.4%
表6低い順
年少人口

市区町村名 割合
1 御宿町 6.6%
2 鋸南町 7.0%
3 勝浦市 7.2%
4 長南町 7.7%
5

九十九里町

7.9%
生産年齢人口
順位 市区町村名 割合
1 御宿町 43.0%
2 鋸南町 46.2%
3 南房総市 46.6%
4 勝浦市 50.0%
5 大多喜町 50.5%

 

老年人口
順位 市区町村名 割合
1 浦安市 17.2%
2 市川市 21.1%
3 千葉市緑区 22.1%
4 印西市 22.3%
5 成田市 22.5%

※割合は、小数点第2位を四捨五入している。
※割合が同率の場合、小数点第2位以下の値により順位を付けている。

図4年齢3区分別人口割合(県・市区町村別)

年齢3区分別人口割合(JPG:358KB)

画像をクリックすると拡大できます。(別ウィンドウで表示)

3.11地域

年少人口割合が最も高いのは、葛南地域の12.8%で、次いで、印旛地域の12.6%、東葛飾地域の12.6%となっている。なお、年少人口割合が最も低いのは夷隅地域の8.3%である。

生産年齢人口割合が最も高いのは、葛南地域の64.8%で、次いで、千葉地域の61.5%、東葛飾地域の61.1%となっている。なお、生産年齢人口割合が最も低いのは安房地域の49.7%となっている。

老年人口割合が最も高いのは、夷隅地域の41.8%で、次いで、安房地域の41.0%、香取地域の35.5%となっている。なお、老年人口割合が最も低いのは葛南地域の22.4%となっている。(図5)

図5年齢3区分別人口割合(11地域別)

※割合は、小数点第2位を四捨五入している。
※割合が同率の場合、小数点第2位以下の値により順位を付けている。

III.年齢(5歳階級、各歳)別、男女別人口

1.年齢5歳階級別人口

年齢5歳階級別にみると、45~49歳が523,407人で最も多く、総数に占める割合は8.3%となっている。以下、40~44歳が463,651人で7.35%、50~54歳が439,449人で6.97%、65~69歳が434,000人で6.88%、70~74歳が425,351人で6.74%の順となっている。(表7)

表7年齢5歳階級別人口

年齢

人口(人)

総数に占める割合(%)

総数

6,308,561

100.00

0~4

236,766

3.75

5~9

257,784

4.09

10~14

270,792

4.29

15~19

289,823

4.59

20~24

330,346

5.24

25~29

328,586

5.21

30~34

358,568

5.68

35~39

397,285

6.30

40~44

463,651

7.35

45~49

523,407

8.30

50~54

439,449

6.97

55~59

368,601

5.84

60~64

354,857

5.62

65~69

434,000

6.88

70~74

425,351

6.74

75~79

361,741

5.73

80~84

243,827

3.87

85~89

141,859

2.25

90~94

62,577

0.99

95~99

16,817

0.27

100~

2,474

0.04

 2.年齢各歳別人口

年齢各歳別人口で最も人口が多いのは、第1次ベビーブーム世代に当たる71歳の107,693人で、次いで、第2次ベビーブーム世代となる45歳の107,356人となっている。(図6)

図6千葉県人口ピラミッド

図6人口ピラミッド(JPG:185KB)
画像をクリックすると拡大できます。

IV平均年齢

1.千葉県

平成31年4月1日現在の千葉県の平均年齢は、46.5歳となっており、平成30年4月から平成31年3月までの1年間に0.3歳上昇している。なお、男女別にみると、男性の平均年齢は、45.2歳、女性47.7歳となっている。

また、千葉県の平均年齢は、平成25年から平成31年までの6年間で1.8歳上昇している。(図7)

平均年齢推移

2.市区町村

市区町村別の平均年齢が最も高いのは、御宿町の58.7歳となっており、県の平均年齢を12.2歳上回っている。以下、鋸南町57.5歳、南房総市56.2歳、長南町55.3歳、勝浦市55.1歳の順となっている。

また、平均年齢が最も低いのは、浦安市の41.4歳で、県の平均年齢を5.1歳下回っている。次いで、成田市43.7歳、流山市及び印西市の43.8歳、市川市の43.9歳の順となっている。(表8、表9)

表8高い順
順位 市区町村名 平均年齢(歳)
1 御宿町 58.7
2 鋸南町 57.5
3 南房総市 56.2
4 長南町 55.3
5 勝浦市 55.1
 
表9低い順
順位 市区町村名 平均年齢(歳)
1 浦安市 41.4
2 成田市 43.7
3 流山市 43.8
3 印西市 43.8
5 市川市 43.9

 

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