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更新日:令和8(2026)年6月3日

ページ番号:856752

主要設備(非接触三次元形状測定機):産業支援技術研究所・天台庁舎

機器設備の概要、型番など
概要

非接触三次元形状測定機(ATOS TripleScan 16M・ATOS Core 80)は、二つのCCDカメラとプロジェクターを搭載したセンサーで、測定対象物の表面にプロジェクターで投影する青色光の縞模様をCCDカメラで撮影・解析することで、その表面形状を点群データとして取得します。複数視点から撮影して合成することで3D形状を構築できるほか、測定対象物の形状長さや幾何偏差なども解析できます。また、点群データはメッシュ化することでSTL形式としても保存できます。

Geomagic Design Xは、メッシュ化した点群データをIGES形式やSTEP形式などの3DCADに変換するソフトです。

型番

ATOS TripleScan 16M(GOM社製)

ATOS Core 80(GOM社製)

Geomagic Design X(3D Systems社製)
導入年度
2015
備考

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※この機器設備は公益財団法人JKAの競輪・オートレース売上金による補助事業(2015年度機械振興補助事業)により整備しました。

主な仕様及び性能

機器設備の仕様など

・ATOS TripleScan 16M

解像度 1600万画素×2
測定範囲(点間距離)

モード1:535ミリメートル×400ミリメートル×320ミリメートル(0.110ミリメートル)

モード2:320ミリメートル×240ミリメートル×200ミリメートル(0.064ミリメートル)
備考

自動回転テーブルあり(径640ミリメートル)

接触センサを併用しデータの動的補正が可能

外観写真

・ATOS Core 80

解像度 500万画素×2
測定範囲(点間距離)

モード3:80ミリメートル×60ミリメートル×60ミリメートル(0.032ミリメートル)

外観写真

お問い合わせ

所属課室:商工労働部産業支援技術研究所生産技術室

電話番号:043-252-2102

ファックス番号:043-254-6555

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