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報道発表案件

更新日:令和3(2021)年7月14日

ページ番号:441594

ちばアート祭2021の開催について

発表日:令和3年7月13日
環境生活部県民生活・文化課

県では、東京オリンピック・パラリンピック競技大会の文化プログラムとして、「ちば文化資産」を会場や作品のテーマに、千葉の文化的魅力をアートを通じてお楽しみいただけるイベント「ちばアート祭」を令和元年度から開催しています。

今年度実施する「ちばアート祭2021」では、世界的に活躍するアート集団「チームラボ」の作品のほか、千葉県ゆかりのアーティスト等による屋外作品、多くの皆様から応募いただいた作品を展示します。ぜひご覧ください。

「ちばアート祭」について

ちばアート祭2021ロゴマーク千葉の文化的魅力を111件集めた「次世代に残したいと思う『ちば文化資産』」を会場や作品のテーマとして活用し、あらゆる人々が文化の担い手として参加・体験することができるアートイベントです。

ちばアート祭2021公式ホームページ外部サイトへのリンク

ちばアート祭2021チラシ

開催期間

令和3年7月31日(土曜日)~9月5日(日曜日)

会場・コンテンツ

※新型コロナウイルス感染症の感染拡大状況によっては、内容の一部変更・中止となる場合があります。

チームラボ作品展

世界的に活躍するアート集団「チームラボ」が屋外にアート作品を展示し、会場に新たな魅力を加えます。
作品は開催期間中の夜間展示されます。
※チームラボ作品展については30分ごとの事前予約制とし、来場は県内在住者に限定します。(7月20日(火曜日)から申込受付開始、ちばアート祭2021公式ホームページ内に申込フォームを設置予定)

※画像はイメージです。

チームラボ作品イメージ画像

チームラボ《自立しつつも呼応する生命と呼応する木々》(c)チームラボ

期間

7月31日(土曜日)~9月5日(日曜日)(点灯時間は午後6時30分~午後9時の予定)
※8月18日(水曜日)は展示を休止します。

会場

千葉ポートパーク

作品

「都市の中の公園」に、魅力発信に資する光の作品を展示します。作品は、来場者の存在やふるまいの影響を受けてインタラクティブに変化し続けます。新作も公開予定です。

※作品については、詳しくはチームラボ ホームページ外部サイトへのリンクをご覧ください。
※作品は変更となる可能性があります。

「チームラボ」とは

チームラボロゴマークアートコレクティブ。2001年から活動を開始。集団的創造によって、アート、サイエンス、テクノロジー、そして自然界の交差点を模索している国際的な学際的集団。アーティスト、プログラマ、エンジニア、CGアニメーター、数学者、建築家など、様々な分野のスペシャリストから構成されている。
チームラボは、アートによって、自分と世界との関係と新たな認識を模索したいと思っている。人は、認識するために世界を切り分けて、境界のある独立したものとして捉えてしまう。その認識の境界、そして、自分と世界との間にある境界、時間の連続性に対する認知の境界などを超えることを模索している。全ては、長い長い時の、境界のない連続性の上に危うく奇跡的に存在する。
<https://www.teamlab.art/>(チームラボより提供)

 

屋外作品展

千葉県ゆかりのアーティスト等による屋外作品の展示を行います。

屋外作品(加藤修監修作品)参考画像

※写真は2019のものです。

屋外作品(杉本将己作品)イメージ画像

※画像はイメージです。

期間

7月31日(土曜日)~9月5日(日曜日)

※期間中の各会場の休館日については、千葉県立美術館ホームページ外部サイトへのリンクペリエ千葉ホームぺージ外部サイトへのリンクからご確認ください。

会場・アーティスト及び作品

千葉県立美術館

【開館時間】午前9時~午後4時30分
※ちばアート祭2021期間中、金曜日・土曜日・祝日の前日は夜間開館(~午後7時30分)が実施されます。

  • 大川 希「記憶のかたち」

    敷地内の木々に様々な古着を巻きつけたインスタレーション作品を展示。古着が複雑に紡ぎ合わされ、かたちとなった作品です。

  • 加藤 修(監修)「木組み(等身大から始めよう)」

    自然木を材料に紐で結きながら構築する超大型の木組み作品です。(今年度は千葉大学「アートをつくる」受講生が作成します)

  • 近藤 康平「吹き抜ける青い風」

    美術館の広々とした芝生に、透明のアクリル板を複数設置。夏の千葉に吹き抜ける風をドローイングで表現。

  • 中村 岳「遡及空間(そきゅうくうかん)」

    空中をキャンパスに見立てて、絵筆の代わりに絵具を塗った木材を用いて、大型の立体造形を展示、空間に自由に絵を描いているように制作します。

ペリエ千葉

※営業時間については、ペリエ千葉ホームぺージ外部サイトへのリンクからご確認ください。

  • 大川 希「mikoshi」

    古着で作られた神輿。目を引く立体的でカラフルな作品を展示。

  • 杉本 将己「色をみる」

    ある景色から生まれた色と形からなる平面作品が並び、光の効果が合わさって幻想的な空間が、ペリエ千葉5階えきうえひろばに期間限定で登場。

 

「ちば文化資産」絵画・写真公募作品展

一般の方から広く募集した「ちば文化資産」をテーマとした絵画・写真作品を展示します。

※受賞作品については、7月中旬頃審査会を実施し決定します。審査会終了後、応募者の皆様へ結果を通知する予定です。

会場・期間

千葉県立美術館7展示室
  • 期間:8月3日(火曜日)~8月15日(日曜日)
  • 原則全ての応募作品を展示します。

【開館時間】午前9時~午後4時30分
※期間中、金曜日・土曜日・祝日の前日は夜間開館(~午後7時30分)が実施されます。
※8月10日(火曜日)は休館日です。

千葉ポートタワー1階市民ギャラリー
  • 期間:8月16日(月曜日)~9月5日(日曜日)
  • 応募作品のうち、受賞作品のみ展示します。

※営業時間については、千葉ポートタワーホームぺージ外部サイトへのリンクからご確認ください。

絵画・写真公募展(前回の様子)

※写真は2020のものです。

 

感染防止対策

当イベントにおける主な感染防止対策の取組

  • 来場者の方へマスク着用やソーシャルディスタンス確保等を促す他、会場内の作品・備品等は定期的に消毒します。
  • 入口に受付を設置し、検温や来場者情報(緊急連絡先等)の取得を行います。

ご来場にあたっての注意事項

  • マスク着用の上ご来場ください。また、体調が悪い場合等はご来場を見合わせていただくようお願いします。
  • 会場・各施設の入り口での検温・手指消毒にご協力をお願いします。
  • 会場内では、ソーシャルディスタンスの確保にご協力をお願いします。
  • 千葉県立美術館では、入館の際総合受付で「入館確認票」(氏名・連絡先など)の記入・提出が必要となります。なお、混雑時は入場をお待ちいただく場合があります。
  • 「チームラボ作品展」では、7月20日から事前申込を開始します。空きがある場合は当日入場も可能ですが、入場時お待ちいただく場合や、入場できない可能性もあります。(当日入場の方も、入場時に氏名・連絡先記入などの申込手続きが必要です。)
  • 駐車場のご用意はありませんので、公共交通機関をご利用ください。

 

お問い合わせ

所属課室:環境生活部県民生活・文化課文化企画班

電話番号:043-223-2408

ファックス番号:043-221-5858

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