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更新日:平成30(2018)年11月14日

健康・体力づくりの推進

健康・体力づくり指導者研修会

いつまでも自分の足で歩き続けていくためには、ロコモティブシンドローム(運動器症候群)の予防が重要です。そこで、健康・体力づくり、スポーツ等の指導に関わる者が、その予防について正しく理解し、個々の身体の状態と合わせた適切な運動を指導できるよう、指導技術の向上を図ることを目的として研修会を開催します。

「ロコモティブシンドローム(運動器症候群)」とは、骨・関節・筋肉などの運動器の働きが衰えることにより、くらしの中の自立度が低下し、介護が必要になったり、寝たきりになる可能性が高くなる状況を表す言葉です。

平成30年度・・・NEW!!

H30チラシ

日時:平成30年10月28日(日曜日)

場所:千葉県総合スポーツセンター内

スポーツ科学センター第1研修室及び

アリーナ(千葉市稲毛区天台町323)

定員:100名(先着順)

~~~当研修会は終了いたしました~~~

開催要項(PDF:151KB)

開催チラシ(PDF:211KB)

※この研修会は、健康運動指導士及び健康運動実践指導者の登録更新に必要な履修単位として、講義2.0単位・実習2.7単位が認められます。(認定番号:186775)

また、本研修会は公益財団法人日本体育協会の公認スポーツ指導者が義務研修会として利用(受講)することも可能です。

※受講証明書は、11月9日(金曜日)に発送いたしました。

テーマ「ロコモを予防して健康寿命を延ばそう!」

開会:10時00分~(受付9時30分~)

講演:10時10分~12時10分(120分)

  • 演題:足腰元気にロコモ対策
    講師:竹内弥彦氏〔千葉県立保健医療大学准教授〕
  • 演題:食生活(バランス食)でロコモ対策
    講師:佐々木徹氏(管理栄養士)
      〔松戸市立福祉医療センター東松戸病院保健福祉医療室主任〕

実技演習:13時00分~16時00分(160分)※うち20分は移動・休憩

  • 演題:ロコモ予防の実践~ロコモ度テスト・ストレッチ・ロコトレ~
    講師:理学療法士4名
    三好主晃氏〔千葉県理学療法士会公益事業局スポーツ・健康増進支援部転倒予防主幹〕
    関口彩人氏〔医療法人社団邦清会介護老人保健施設かもめメディカルケアセンター〕
    斎藤龍祐氏〔医療法人社団互生会アクアリハビリテーション病院〕
    井上久登氏〔国保直営総合病院君津中央病院〕

 

この講座に関するお問い合わせ

千葉県健康福祉部健康づくり支援課

住所:260-8667千葉市中央区市場町1-1
TEL:043-223-2405・FAX:043-225-0322
E-mail:ckensyu@mz.pref.chiba.lg.jp

平成29年度

成29年度は、千葉県立保健医療大学の竹内弥彦様によるロコモの講義「足腰元気にロコモ対策」を行いました。また、同大学の谷内洋子様より「食生活(バランス食)でロコモ対策」として、栄養面からのロコモティブシンドローム予防についても御講演いただきました。

さらに、千葉県理学療法士会の4名の理学療法士による実技指導「ロコモ予防の実践~ロコモ度テスト・ストレッチ・ロコトレ~」を行い、安全に配慮した声かけなど、指導者としての役割を意識しながらロコモ度テストを体験した他、ロコトレや+10ストレッチの実践方法を学びました。

開催要項(PDF:76KB)

開催チラシ(PDF:167KB)

なお、本研修会は健康運動指導士及び健康運動実践指導者の登録更新の単位として、講義2.0単位、実習2.7単位が取得可能であり(認定番号176606)、また公益財団法人日本体育協会公認スポーツ指導者の義務研修会としても利用(受講)可能な研修会として実施しました。

よくある質問

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お問い合わせ

所属課室:健康福祉部健康づくり支援課地域健康づくり班  

電話番号:043-223-2403

ファックス番号:043-225-0322

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