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更新日:令和8(2026)年9月4日
ページ番号:873252
発表日:令和8年9月4日
健康福祉部健康福祉政策課
令和8年9月4日に野田市内の小学校から、インフルエンザ様疾患の集団発生により、同日、学級閉鎖を行うと野田保健所に連絡がありました。
今後、更なるインフルエンザ患者報告数の増加が見込まれますので、手洗い、咳エチケット等の予防を心がけましょう。
| 区分 | 学級閉鎖施設 |
|---|---|
| 施設区分 | 小学校 |
| 地域 | 野田市 |
| 患者数 | 4年生1クラス 児童7名 |
| 主な症状 | 発熱、のどの痛み等 |
| 学級閉鎖日 | 令和8年9月4日 |
感染症発生動向調査による患者報告数及び定点医療機関当たりの報告数は、2026年第35週(8月24日から8月30日)時点で452例、2.51でした。
感染症発生動向調査(2026年第35週 8月24日から8月30日(速報値))によると、沖縄県(374例、定点当たり報告数は8.50)、岩手県(182例、定点当たり報告数は4.33)、新潟県(197例、定点当たり報告数は3.58)、神奈川県(718例、定点当たり報告数は2.99)で多くなっています。
近隣都県では、東京都(1,091例、定点当たり報告数は2.65)、埼玉県(447例、定点当たり報告数は2.58)、神奈川県(718例、定点当たり報告数は2.99)、茨城県(141例、定点当たり報告数は2.10)となっています。
2026年8月31日からインフルエンザの新シーズン(2026/27シーズン)が始まりました。
インフルエンザは、突然の高熱、頭痛、関節痛など、普通の風邪に比べて全身症状が強く、気管支炎や肺炎などを合併し重症化することが多いので、体力のない高齢者や乳幼児などは特に注意が必要です。手洗い等で予防を心がけるとともに、体調管理を徹底し、早めに予防接種を受けましょう。
インフルエンザはインフルエンザウイルスに感染することによって起こる病気です。38℃以上の発熱、頭痛、関節痛、筋肉痛など全身の症状が突然現れ、併せて一般的な風邪と同様にのどの痛み、鼻汁、咳などの症状も見られます。小児ではまれに急性脳症を発症し、ご高齢の方や免疫力の低下している方では肺炎を伴うなど重症になることがあります。
インフルエンザの流行には季節性があり、日本では例年12月から3月に流行シーズンを迎えることが多いです。
インフルエンザを予防する有効な方法としては、以下1)から6)までが挙げられます。
※ワクチンは例年10月頃から接種可能となります。
県では、「咳エチケット」を推奨しています。
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