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更新日:令和8(2026)年2月18日
ページ番号:831126
| 回数 | 日程 | 訪問医療機関 | 参加人数 |
|---|---|---|---|
| 第1回 | 令和7年8月30日(土曜日) | 東千葉メディカルセンター さんむ医療センター 東陽病院 |
7名 |
| 第2回 | 令和7年10月25日(土曜日) | 南房総市立富山国保病院 亀田総合病院 |
10名 |
| 第3回 (小児科) |
令和7年12月20日(土曜日) | 松戸市立総合医療センター 千葉大学医学部附属病院 |
15名 |
| 第4回 | 令和8年2月7日(土曜日) | 君津中央病院 千葉県循環器病センター 塩田記念病院 |
8名 |


君津中央病院では、特別にドクターヘリの見学をさせていただきました。
また、研修医の先生から研修生活についてお話を伺ったり、院内では医局や研修医室、病棟を拝見し、参加者からは「病院の規模も大きく、初期研修での自由選択の期間も多いため、個人個人に合わせた研修ができそうでとても魅力的だと感じた」との感想がありました。


千葉県循環器病センターでは、カテーテル室やガンマナイフ室を見学させていただきました。参加者からは「ガンマナイフなどの先進的な設備や、循環器内科と心臓血管外科などの高度に専門的な治療体制が魅力的だと思った」との感想がありました。


塩田記念病院では、小規模ながらも充実した設備がある院内を見学させていただきました。参加者からは「最新の機械を導入していたり、病院に応じて特徴があることを知られて良かった」との感想がありました。
千葉県は相対的に小児科医が少ないとされています。中長期的な小児科医確保対策のため、将来、小児科医としての勤務を希望する医学部生を対象に、今年度初めて小児科に特化したバスツアーを開催しました。


小児医療センターを有する松戸市立総合医療センターでは、小児科医としてお勤めの先生方と座談会を実施し、小児科医としてのやりがいやワークライフバランス等について、ざっくばらんにお話いただきました。
また、新生児科フロアを見学し、成人とは違うケアをしている現場を間近で見させていただく貴重な機会となりました。参加者からは「小児科医の実際の働き方や役割の幅広さを具体的に知ることができた」との感想がありました。


千葉大学医学部附属病院では、シミュレーション機器を用いたハンズオンセミナーを実施していただきました。
また、小児科医の目指す姿についてレクチャーをいただき、参加者からは「先生のお話で小児科は総合医であり、医師人生のなかで真の総合医を目指していくこと、子ども、そのご家族、取り巻く地域と向き合っていけること、身体が診れないと心も診れないことなどたくさんの学びがあった」との感想がありました。


南房総市立富山国保病院では、地域の医療の実態や将来推移をデータをもとにレクチャーいただきました。地域包括ケアを担うなど、地域に根差した医療を提供していることから、参加者から「将来行う医療や、身に付けなければいけない能力について考えるきっかけになった」との感想がありました。


亀田総合病院では、地域の将来を見据え、医療だけではない地域へのアプローチをされていることを学びました。
また、患者さんやご家族、病院関係者のことが考えられている施設や、充実した教育体制がわかる設備面など、地域の中核病院としての役割を果たす現場を見学し、参加者からは「全国的にも有名な病院を見学でき、その役割や存在意義を実感できた」との感想がありました。


医師修学資金貸付制度を利用した医師も数多く勤務する東千葉メディカルセンターでは、病院のご厚意で、参加者はスクラブを着用しレクチャー受講や院内見学をさせていただきました。
レクチャーでは、実際に診療にあたった事例などを踏まえながら、地域で医師として働いた経験をもとにしたお話をお伺いしました。参加者からは「地域の中核病院として、様々な患者と関わり多くの症例を経験できるのではないかと思った」との感想がありました。


さんむ医療センターでは、緩和ケア病棟やリハビリテーション室など、患者さんが快適に、安全に過ごせるように配慮された院内を見学させていただきました。
参加者からは「『治す』だけでなく、『寄り添う』という姿勢が強く見られ、新たな発見があった」との感想がありました。


東陽病院では、薬や治療だけでなく、『人とのつながり』や『社会活動』を処方する取組み(社会的処方)として、コミュニティナース事業を開始されたことを伺いました。院内にも相談ブースや交流スペースを設けるなど、地域の一員として病院が存在する意義を持っていることを学びました。参加者からは「地域との関わりを大切にする姿勢を見ることができ、新たな医師の理想像を発見することができた」との感想がありました。
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