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更新日:令和5(2023)年1月31日

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豚流行性下痢(PED)の発生について

~養豚農家及び関係者の皆様へ~

PEDは気温が低下する時期に発生が増加します。

発生防止のために、適正なワクチン接種及び農場出入口の消毒の実施をお願いします。

県内の発生状況(令和5年2月1日現在)

区分

確定診断日

発症頭数

死亡頭数

備考

1例目

令和4年11月1日

100

0

 

2例目 令和4年12月28日 405 10  
3例目 令和5年1月5日 120 0  
4例目 令和5年1月10日 500 0  
5例目 令和5年1月10日 53 0  
6例目 令和5年1月11日 100 5  
7例目 令和5年1月16日 101 0  
8例目 令和5年1月30日 305 0  
9例目 令和5年1月31日 2 0  
10例目 令和5年2月1日 240 0  
合計 1,926

15

 

令和3年9月から令和4年8月までの発生について(令和4年5月18日現在)

区分

確定診断日

発症頭数

死亡頭数

備考

1例目

令和4年2月1日

674

198

非発生農場復帰

2例目 令和4年3月14日 200 0 非発生農場復帰
合計 874 198  

 

県の沈静化状況について

  • 令和3年9月から令和4年8月までに発生した農場は、全て非発生農場となりました。

※非発生農場:農場全体で、(1)PEDを疑う下痢・おう吐等の臨床症状が無いこと、(2)母豚の分娩状況が正常な状態に戻ったこと、の2点が確認され8週間経過した農場です。

【参考】豚流行性下痢(PED)とは

1.疾病の概要

  • 本病は豚特有の病気であり、人へは感染しない。
  • ウイルスが感染することにより豚に下痢を起こす病気で、口蹄疫や高病原性鳥インフルエンザのような殺処分を要する家畜伝染病ではない。
  • 人の健康被害はないが、養豚農場において、下痢による哺乳豚の死亡や発育遅延による経済的損失が大きな病気である。なお、治癒した豚は出荷が可能である。

2.症状

  • 水様性下痢やおう吐で、10日齢以下の子豚は高率で死亡するが、繁殖豚や肥育豚の死亡はまれで、一過性の下痢で治癒する。

3.国内の発生状況

4.関連リンク

 

お問い合わせ

所属課室:農林水産部畜産課家畜衛生対策室

電話番号:043-223-2938

ファックス番号:043-222-3098

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