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更新日:平成31(2019)年2月22日

豚流行性下痢(PED)の発生と特別防疫対策地域について

~養豚農家及び関係者の皆様へ~

PEDは気温が低下する時期に発生が増加します。

発生防止のために、適正なワクチン接種及び農場出入口の消毒の実施をお願いします。

消毒ポイントについて

平成31年2月1日より消毒ポイントを設置しております。

対象車両は、地域を通行する際、必ずお立ち寄りください。

県内の発生状況平成31年2月22日現在

※47例目までの発症頭数、死亡頭数は、発生日から2月21日までの累計

区分

確定診断日

発症頭数

死亡頭数

備考

1例目

平成30年12月18日

225

200

 

2例目

平成31年1月16日

1,405

235

 

3例目

平成31年1月24日

1,465

398

 

4例目

平成31年1月25日

2,174

428

 

5例目

平成31年1月25日

742

298

 

6例目

平成31年1月25日

2,917

1,406

 

7例目

平成31年1月28日

318

281

 

8例目

平成31年1月29日

1,598

17

 

9例目

平成31年1月30日

703

94

 

10例目

平成31年2月1日

2,972

785

 

11例目

平成31年2月1日

1,511

239

 

12例目

平成31年2月1日

281

57

 

13例目

平成31年2月2日

221

38

 

14例目

平成31年2月4日

33

2

 

15例目

平成31年2月4日

679

207

 

16例目

平成31年2月5日

1,278

222

 

17例目

平成31年2月5日

832

308

 

18例目

平成31年2月5日

631

154

 

19例目

平成31年2月6日

341

22

 

20例目

平成31年2月8日

800

14

 

21例目

平成31年2月10日

5,197

410

 

22例目

平成31年2月10日

906

49

 

23例目

平成31年2月12日

145

0

 

24例目

平成31年2月12日

169

26

 

25例目

平成31年2月12日

195

50

 

26例目

平成31年2月13日

120

11

 

27例目

平成31年2月13日

1,250

0

 

28例目

平成31年2月13日

689

238

 

29例目

平成31年2月13日

514

95

 

30例目

平成31年2月15日

285

0

 

31例目

平成31年2月15日

12

0

 

32例目

平成31年2月15日

416

36

 

33例目

平成31年2月15日

267

0

 

34例目

平成31年2月17日

2,600

14

 

35例目

平成31年2月17日

40

0

 

36例目

平成31年2月18日

302

75

 

37例目

平成31年2月18日

155

7

 

38例目

平成31年2月19日

350

3

 

39例目

平成31年2月19日

13

0

 

40例目

平成31年2月19日

100

0

 

41例目

平成31年2月20日

203

2

 

42例目

平成31年2月20日

401

0

 

43例目

平成31年2月20日

101

5

 

44例目

平成31年2月20日

40

0

 

45例目

平成31年2月20日

200

0

 

46例目

平成31年2月21日

30

0

 

47例目

平成31年2月21日

9

0

 

48例目

平成31年2月22日

100

0

 

合計

35,935

6,426

 

県の対応

  • (1)家畜保健衛生所による農場ごとの衛生対策等の現地指導
  • (2)発生情報を県内の全農場および畜産関係者へ提供
  • (3)全農場における消毒・ワクチン接種指導
  • (4)「一斉消毒の日」(毎月1日)における消毒方法のチェックと重点消毒
  • (5)「豚流行性下痢(PED)防疫マニュアル」に基づき、銚子市、東庄町及び旭市の各一部地域を特別防疫対策地域に指定した

県の沈静化状況について

  • 平成29年9月から平成30年8月までに発生した9農場は、全て非発生農場となりました。

※非発生農場:農場全体で、<1>PEDを疑う下痢・おう吐等の臨床症状が無いこと、<2>母豚の分娩状況が正常な状態に戻ったこと、の2点が確認され8週間経過した農場です。

【参考】豚流行性下痢(PED)とは

1.疾病の概要

  • 本病は豚特有の病気であり、人へは感染しない。
  • ウイルスが感染することにより豚に下痢を起こす病気で、口蹄疫や高病原性鳥インフルエンザのような殺処分を要する家畜伝染病ではない。
  • 人の健康被害はないが、養豚農場において、下痢による哺乳豚の死亡や発育遅延による経済的損失が大きな病気である。なお、治癒した豚は出荷が可能である。

2.症状

  • 水様性下痢やおう吐で、10日齢以下の子豚は高率で死亡するが、繁殖豚や肥育豚の死亡はまれで、一過性の下痢で治癒する。

3.国内の発生状況

4.関連リンク

 

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お問い合わせ

所属課室:農林水産部畜産課家畜衛生対策室

電話番号:043-223-2923 

ファックス番号:043-222-3098

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