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更新日:平成28(2016)年6月23日

生産技術

牛、豚、鶏の効率的な生産に必要な栄養、繁殖など飼養技術に関する試験研究を行っています。

また、胚操作技術やDNA解析などバイオテクノロジーを利用した家畜の改良増殖に関する技術開発を行っています。

 乳牛肉牛研究室

乳牛の育成技術、生涯乳生産を高めるための飼養・繁殖技術、栄養管理面からの暑熱対策及び飼料イネの利用に関する研究を行っています。21ヶ月程度で分娩させた初産牛群
また、肉牛肥育に適した飼料および給与法の研究、低・未利用飼料資源並びに飼料用米の有効利用の研究等を行い、良質な牛肉生産のための技術開発を行っています。

 

 


最近の主な研究成果

 

飼料イネサイレージを給与した交雑種去勢牛

  • トウモロコシサイレージを粗飼料源とする高脂肪飼料の給与が泌乳前期牛の乳生産に及ぼす影響(成果普及情報へ)
  • 泌乳牛への飼料用米籾サイレージの給与効果(ファイルへ(PDF:768KB)
  • オリゴ糖等の給与が乳用子牛に及ぼす影響(成果普及情報へ)
  • 乾乳期間の短縮が乳牛の飼料摂取、分娩状況および乳生産性に及ぼす影響(成果普及情報へ)
  • 乳用育成牛へのイタリアンライグラスの多給と配合飼料の給与水準の違いが発育と分娩後の生産性に及ぼす影響
  • 飼料用米とDDGSを利用した肉牛用肥育飼料の開発(成果普及情報へ)
  • 牛肉の脂肪質および食味性改善のための生米ぬか給与技術(成果普及情報へ)
  • 安価な発酵飼料給与による肉用牛の低コスト肥育技術の開発(成果普及情報へ)
  • 飼料イネサイレージは交雑種去勢牛の粗飼料として有効(成果普及情報へ)
  • 県産和牛ブランド化推進事業における採卵及び移植成績

 養豚養鶏研究室

豚及び鶏の改良、飼養技術に関する試験研究・調査や飼料用米の有効利用に関する試験研究を行っています。系統豚ボウソウL4
豚ではランドレース種の系統豚「ボウソウL4」の飼養管理技術の改善や組合せ検定試験、日本型豚舎洗浄ロボットの実証試験を、また鶏では、酵素剤による飼料利用の効率化の検証、暑熱対策や採卵鶏主要銘柄経済性能比較調査等を行っています。
さらに、DNAマーカーを用いた家畜の有用遺伝子検索に関する研究を、豚の繁殖形質について実施しています。

最近の主な研究成果

現在高品質肉用鶏として普及推進している「房総地どり」

 

よくある質問

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お問い合わせ

所属課室:農林水産部畜産総合研究センター企画環境研究室

電話番号:043-445-4511

ファックス番号:043-445-5447

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