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更新日:平成28(2016)年6月22日

企画環境研究室

企画経営部門では、試験研究の基本方針の策定や試験研究課題の評価システムの運営の他、当センター内外にまたがる業務運営を企画、調整しています。

また、畜産経営に対する投資分析や、その経済評価を行い、経営指導や経営モデルの策定を行っています。

環境飼料部門では、家畜排せつ物の有効利用および処理技術の開発と、畜産経営に伴う発生臭気の低減化に関する研究を行っています。

さらに、飼料自給率向上のため、本県の栽培条件に適する飼料作物の生産、調製、貯蔵に関する技術開発を行っています。

 企画・経営

生産者との意見交換会風景

試験研究の基本方針の策定及び企画・評価・調整等を行うとともに、畜産農家の経営調査を実施し、県内畜産農家の経営動向の把握と経営指導及び畜産技術の経営・経済的評価を行っています。

  • 試験研究の基本方針の策定
  • 試験研究の企画及び評価
  • 研究交流に関すること
  • 試験研究成果の取りまとめ及び広報
  • 畜産関係情報の収集、分析及び提供
  • 図書室の管理運営
  • 重点研究課題の総合調整

最近の主な研究成果

面接による畜産経営調査

  • 千葉県内における粗飼料生産組織の活動状況と経営改善計画
  • 千葉県酪農における6次産業化条件の検討
  • 細断型ロールベーラで調製したトウモロコシサイレージの生産費と作業時間(成果普及情報へ)
  • 多湿水田地帯における肉牛への飼料イネ生産流通・給与技術の体系化と営農システムの策定

 

 環境・飼料

通気性防水シートの試験

環境との調和を図り、環境に負担をかけない畜産業の発展のために、家畜排せつ物の環境負荷物質の低減化、畜舎排水の浄化、悪臭の除去、堆肥化など、家畜排せつ物の処理・利用に関する研究を行っています。

最近の主な研究成果

簡易土間工法堆肥舎

 

家畜の飼料である牧草や飼料作物等について、その栽培・貯蔵・利用に関する試験研究、調査及び指導を行っています。

また、飼料分析指導事業として、農家の自給粗飼料等について、その品質及び成分分析を行うと共に、適正な給与技術及び自給飼料の栽培から調製・貯蔵にいたる指導を行っています。

最近の主な研究成果

トウモロコシの生育状況調査

飼料分析センター業務

よくある質問

お問い合わせ

所属課室:農林水産部畜産総合研究センター企画環境研究室

電話番号:043-445-4511

ファックス番号:043-445-5447

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