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更新日:平成27(2015)年7月16日

犬・猫の引き取りについて

飼い犬・飼い猫の引き取り業務は、やむを得ない場合のみ実施します。
たとえ野良猫であっても、生存の機会を与えられないか考えてみてください。
県内での取り組み事例:「飼い主のいないねこ不妊去勢手術事業実施計画」募集のお知らせ

STOP

引取りを依頼する前に、必ずお読みください。

  • あなたの依頼で、罪のない犬や猫が処分されるのです。
  • 引取りを依頼する前に、飼い主としての責任を果たしましょう。

犬・猫を引き取りに出そうとしている方へ

  • 正しいしつけをしましたか?→犬の正しいしつけ方教室のご案内
  • 新しい飼い主を捜しましたか?
  • 不妊・去勢手術をしましたか?
    引取りを依頼される犬・猫のほとんどは、子犬・子猫です。
    不幸な命が生まれないために、親犬・親猫には不妊・去勢手術をしてください。
  • 家族の中で反対している人はいませんか?
  • 特にお子さんには、命のリセットができないことを、教えてあげてください。
  • 動物を終生飼うことの責任と命の大切さを、教えてあげてください。

それでも引取り依頼される方へ。

市原健康福祉センター(市原保健所)では、飼い主の責務として最期までペットを飼うよう指導しています。

犬・猫の引き取り業務は、あらゆる手段を講じても飼い続けることが不可能と判断せざるを得ない場合で、且つ、できうる限りの生存の機会を与えたことを確認し、さらに、引取り依頼が繰り返されないような対策がとられているかどうかを確認した後に実施します。
充分な確認がとれない場合は、ご相談いただいてから最低2週間の実施期間を設け、飼い主探しや再発防止策等を実施していただき、それを確認させていただいた後となります。

やむをえず、引き取りを実施することとなった場合でも、健康福祉センター職員がお伺いすることはありません。
手数料をご持参のうえ、指定した日、時間に犬・猫を連れてきていただきます。
また、飼い主としての責務を果たしたかどうかの証明を求める場合もあります。

動物を棄てることは、禁じられています。

人を噛んだ犬の場合、こう傷届を提出し、狂犬病の鑑定を受けてください。
犬、猫等を虐待したり棄てることは、「動物の愛護及び管理に関する法律」により禁じられています。

「動物の飼い方について」もご覧ください。

よくある質問

お問い合わせ

所属課室:健康福祉部市原健康福祉センター健康生活支援課

電話番号:0436-21-6391

ファックス番号:0436-22-8068

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