ここから本文です。

更新日:平成29(2017)年1月5日

犬・猫の引取り

犬・猫の引取りについて

 千葉県の引取りの実態

飼い主さんが引取りを依頼する理由

  1. 子犬、子猫の処置に困るから
  2. 世話ができなくなった
  3. 近所からの苦情が多いから など

引き取られた犬・猫の多くが殺処分されています

犬・猫の引取り数等(平成27年度)

区分

頭数

引き取られた数

2,006

保護された数 1,771
飼い主に返還された数 428

新しい飼い主に譲渡された数

1,722

殺処分された数※

1,536

※殺処分された数には収容中に死亡した数を含む。

 引取りを依頼する前に

引取った犬・猫は、一部を除いて殺処分することになります。

新しい飼い主さがしの方法やしつけの問題の解決などについてアドバイスさせていただきますので、まずは、保健所又は動物愛護センターにご相談ください。

引取りを依頼する前に飼い主としての責任をはたしましょう。

新しい飼い主を探しましょう

動物愛護センターで開催する「飼い主さがしの会」や公益財団法人千葉県動物保護管理協会の「新しい飼い主紹介」をご利用ください。

また、健康福祉センター(保健所)によっては「犬・ねことの出会いの場」を開催しているところもありますので各健康福祉センター(保健所)に直接お問い合わせください。

「飼い主探しの会」(千葉県動物愛護センターのページ)

犬・猫を飼いたい方と、もらい手をさがしている飼い主さんとの出会いの場です。

「新しい飼い主紹介事業」

(公財)千葉県動物保護管理協会外部サイトへのリンクでは、電話登録(電話:043-243-7814)による新しい飼い主の紹介を行っています。

(公財)千葉県動物保護管理協会は、千葉県、千葉県内の市町村及び(公社)千葉県獣医師会によって設立された法人です。

 

その他にも、地域の情報紙等を利用するなどして、新しい飼い主を探してください。

生まれた子犬・子猫は、生後2ヶ月齢くらいまで育ててから、新しい飼い主に譲渡しましょう。母親や兄弟のもとで幸福に過ごす時間は、ペットとしての良い資質を育みます。

不妊・去勢手術をしましょう

引取り依頼される犬・猫のほとんどは、子犬・子猫です。

不幸な命が生まれないために、親犬・親猫には不妊・去勢手術をしてください。

「犬のしつけ」をしましょう

犬の問題行動が原因で飼い主の手に負えなくなるケースがあります。

「犬のしつけ」を学ぶことで問題行動を防止することができます。

動物愛護センターでは「犬のしつけ方教室」を実施しています。

また、電話によるしつけ相談も受け付けていますのでご利用ください。

おさえよう!しつけのツボ(千葉県動物愛護センターのページ)

基本的な「犬のしつけ」について解説したページです。

飼えなくなった動物を捨てないでください

動物を野に放すのは、絶対にやめてください。

「動物の愛護及び管理に関する法律」により動物の虐待・遺棄が禁止されています。

動物をみだりに殺したり傷つけたりすると2年以下の懲役または200万円以下の罰金。

動物を虐待・遺棄すると、100万円以下の罰金。

引取りをお断りする場合について

次のいずれかに該当する場合は、引取りを求める相当の事由がないため、引取りをお断りすることがあります。

1 犬猫等販売業者から引取りを求められた場合

2 引取りを繰り返し求められた場合

3 子犬又は子猫の引取りを求められた場合であって、当該引取りを求める者が都道府県等からの繁殖を制限するための措置に関する指示に従っていない場合

4 犬又は猫の老齢又は疾病を理由として引取りを求められた場合

5 引取りを求める犬又は猫の飼養が困難であるとは認められない理由により引取りを求められた場合

6 あらかじめ引取りを求める犬又は猫の譲渡先を見つけるための取組を行っていない場合

 引取り手数料について

引取りは有料ですので、相談の際に確認してください。

ページの先頭へ戻る

よくある質問

お問い合わせ

所属課室:健康福祉部衛生指導課公衆衛生獣医班

電話番号:043-223-2642

ファックス番号:043-227-2713

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?