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報道発表案件

更新日:令和2(2020)年1月21日

平成28年度2月補正予算案について

発表日:平成29年1月19日
総務部財政課

○一般会計の2月補正予算規模は、450億56百万円の減額で、補正後の最終予算額は、1兆6,942億77百万円となりました。

○今回の2月補正予算では、保育士の加配に対する助成野生鳥獣対策など緊急に実施すべき事業に要する経費を計上する一方、人件費、社会保障費、公債費などについて、実績や最終見込みを踏まえ、減額しました。

○なお、年間収支については、原油安の影響などによる地方消費税の減などに伴い、県税収入が減少する見込みですが、経費の節減に努めたことなどにより、収支均衡する見込みです。

一般会計の予算規模

○予算規模                                                                   

現計予算額 1兆7,393億33百万円
2月補正額 ▲450億56百万円
1兆6,942億77百万円

[歳入内訳]

  • 県税 ▲131億96百万円(7,942億88百万円→7,810億92百万円)
    (地方消費税・個人県民税の減 等)
  • 地方譲与税 ▲19億21百万円(812億25百万円→793億4百万円)
  • 臨時財政対策債を含む
    実質的な普通交付税 23億14百万円(2,905億26百万円→2,928億40百万円)
    (普通交付税の増)
  • 特別交付税 32億円(10億円→42億円)
  • 国庫支出金 ▲128億41百万円(1,884億35百万円→1,755億94百万円)
  • 県債(臨財債を除く) ▲50億96百万円(725億75百万円→674億79百万円)
  • 繰入金 ▲203億37百万円(414億9百万円→210億72百万円)
    うち財政調整基金 ▲170億円(180億円→10億円)
  • その他 28億21百万円(2,698億75百万円→2,726億96百万円)
    (諸収入の増 等)

平成28年度2月補正予算案の内容等詳細については、こちらをご覧ください。

全文ダウンロード(PDF:405KB)

  • I 一般会計の予算規模
  • II 主な補正予算(歳出)の内容
  • III 地方債の状況
  • IV 特別会計
  • V 基金一覧
  • VI 繰越明許費の設定

よくある質問

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お問い合わせ

所属課室:総務部財政課予算総括・財政改革班

電話番号:043-223-2072

ファックス番号:043-224-3884

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