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更新日:平成28(2016)年10月13日

千葉県年齢別・町丁字別人口平成28年度

平成28年4月1日現在

他の年のデータへ

平成28年7月公表

千葉県総合企画部統計課

電話:043-223-2223

FAX043-227-4458

「千葉県年齢別・町丁字別人口平成28年度」の訂正について(平成28年10月13日)

以下のページ、統計表に誤りが見つかり、10月13日に修正しましたので、おわびとともにお知らせします。

平成28年7月29日から10月12日までの間に該当の統計表をダウンロードされた方は、お手数ですが修正後ファイルを再度ダウンロードくださるようお願いいたします。

  • 調査結果の概要
  • 第1表男女別、年齢(3区分)別人口-県・市区町村・11地域
  • 第2表年齢(5歳階級、各歳)別、男女別人口-県
  • 第2表年齢(5歳階級、各歳)別、男女別人口-銚子市
  • 第2表年齢(5歳階級、各歳)別、男女別人口-海匝地域
  • 第3表町丁字別世帯数及び男女別、年齢(3区分)別人口-銚子市
  • 第4表人口構造の推移-県

「千葉県年齢別・町丁字別人口平成28年度」の訂正について(平成28年8月31日)

第3表(町丁字別世帯数及び男女別、年齢(3区分)別人口)のうち、松戸市の統計表に一部誤りがあり、8月31日に修正しましたので、おわびとともにお知らせします。

平成28年7月29日から8月31日までの間に該当の統計表をダウンロードされた方は、お手数ですが修正後の統計表を再度ダウンロードくださるようお願いいたします。

I目次

調査結果の概要

利用上の注意 統計表

I人口の動向

  1. 総人口
  2. 男女別人口

II年齢3区分別人口

  1. 千葉県
  2. 市区町村
  3. 11地域

III年齢(5歳階級、各歳)別、男女別人口

  1. 年齢5歳階級別人口
  2. 年齢各歳別人口

IV平均年齢

  1. 千葉県
  2. 市区町村
利用上の注意

第1表男女別、年齢(3区分)別人口-県・市区町村・11地域(エクセル:22KB)

第2表年齢(5歳階級、各歳)別、男女別人口-県・市区町村・11地域

第3表町丁字別世帯数及び男女別、年齢(3区分)別人口

第4表人口構造の推移-県(エクセル:13KB)

調査結果の概要(PDF:317KB) 利用上の注意(PDF:81KB)

 

II調査結果の概要

I.人口の動向

1.総人口

(1)千葉県

平成28年4月1日現在の千葉県の総人口は、626万9,146人で、平成27年4月から平成28年3月までの1年間に14,787人(0.24%)増加しました。平成26年度から3年連続で増加となっています。(表1、図1)

表1 総人口の推移

年次

総人口(人)

増減数(人)

増減率(%)

平成22年

6,266,608

27,463

0.44

23年

6,277,160

10,552

0.17

24年

6,258,078

-19,082

-0.30

25年

6,240,461

-17,617

-0.28

26年

6,244,455

3,994

0.06

27年

6,254,359

9,904

0.16

28年

6,269,146

14,787

0.24

 

(2)市町村

人口が最も多いのは、千葉市の96万4,830人となっています。次いで、船橋市の62万7,816人、以下、松戸市49万773人、市川市47万8,542人、柏市41万0,033人の順となっており、この5市で千葉県総人口の47.4%を占めています。(表2)

また、人口が最も少ないのは、神崎町の6,291人となっています。次いで、睦沢町の7,315人、以下、長柄町7,348人、芝山町7,582人、御宿町7,769人の順となっています。(表3)

 

表2 多い順

順位

市町村名

人口(人)

総人口に占める割合(%)

1

千葉市

964,830

15.39

2

船橋市

627,816

10.01

3

松戸市

490,773

7.83

4

市川市

478,542

7.63

5

柏市

410,033

6.54

 

表3 少ない順

順位

市町村名

人口(人)

総人口に占める割合(%)

1

神崎町

6,291

0.10

2

睦沢町

7,315

0.12

3

長柄町

7,348

0.12

4

芝山町

7,582

0.12

5

御宿町

7,769

0.12

 

2.男女別人口

男女別人口は、平成28年4月1日現在で男性313万890人、女性313万8,256人となっています。平成27年4月から平成28年3月までの1年間に、男性は6,883人(0.22%)の増加、女性は7,904人(0.25%)の増加となりました。

また、男女別人口の推移をみると、平成24年から女性の人口が男性の人口を上回っていますが、その差は少し広がりました。(表4、図2)

 

表4 男女別人口の推移

年次

総数

増減数

増減率(%)

増減数

増減率(%)

平成22年

6,266,608

3,136,705

12,592

0.40

3,129,903

14,871

0.48

23年

6,277,160

3,140,060

3,355

0.11

3,137,100

7,197

0.23

24年

6,258,078

3,128,454

-11,606

-0.37

3,129,624

-7,476

-0.24

25年

6,240,461

3,117,685

-10,769

-0.35

3,122,776

-6,848

-0.22

26年

6,244,455

3,118,792

1,107

0.04

3,125,663

2,887

0.09

27年

6,254,359

3,124,007

5,215

0.17

3,130,352

4,689

0.15

28年

6,269,146

3,130,890

6,883

0.22

3,138,256

7,904

0.25

 

 

 

II.年齢3区分別人口

1.千葉県

平成28年4月1日現在の千葉県の年齢3区分別人口は、0~14歳の年少人口が78万9,266人、15~64歳の生産年齢人口が388万5,576人、65歳以上の老年人口が159万4,304人となっており、それぞれ総人口に占める割合は、12.6%、62.0%、25.4%となっています。

これを平成27年4月1日現在と比べると、年少人口割合は0.1ポイント、生産年齢人口割合は0.6ポイントそれぞれ減少し、老年人口割合は0.7ポイント増加となっています。(図3)

2.市区町村

年少人口割合が最も高いのは、千葉市緑区、白井市の15.4%、以下、印西市15.2%、流山市14.6%、浦安市14.3%の順となっています。また、最も低いのは御宿町の7.0%で、次いで、鋸南町の7.1%、以下、勝浦市7.6%、長南町7.8%、長柄町8.7%の順となっています。

生産年齢人口割合が最も高いのは、浦安市の69.6%で、次いで、市川市の67.2%、以下、千葉市中央区、成田市の65.0%、印西市64.3%の順となっています。また、最も低いのは御宿町の45.6%で、次いで、南房総市の48.6%、以下、鋸南町48.9%、館山市52.5%、大多喜町52.8%の順となっています。

老年人口割合が最も高いのは、御宿町の47.4%で、次いで、鋸南町の44.0%、以下、南房総市42.4%、勝浦市39.3%、大多喜町38.3%の順となっています。また、最も低いのは浦安市の16.1%で、次いで、千葉市緑区、市川市の20.4%、以下、印西市20.6%、成田市20.9%の順となっています。(表5、表6、図4)

 

表5 高い順

年少人口

生産年齢人口

老年人口

順位

市区町村名

割合

順位

市区町村名

割合

順位

市区町村名

割合

1

千葉市緑区

15.4

1

浦安市

69.6

1

御宿町

47.4

2

白井市

15.4

2

市川市

67.2

2

鋸南町

44.0

3

印西市

15.2

3

千葉市中央区

65.0

3

南房総市

42.4

4

流山市

14.6

4

成田市

65.0

4

勝浦市

39.3

5

浦安市

14.3

5

印西市

64.3

5

大多喜町

38.3

 

表6 低い順

年少人口

生産年齢人口

老年人口

順位

市区町村名

割合

順位

市区町村名

割合

順位

市区町村名

割合

1

御宿町

7.0

1

御宿町

45.6

1

浦安市

16.1

2

鋸南町

7.1

2

南房総市

48.6

2

千葉市緑区

20.4

3

勝浦市

7.6

3

鋸南町

48.9

3

市川市

20.4

4

長南町

7.8

4

館山市

52.5

4

印西市

20.6

5

長柄町

8.7

5

大多喜町

52.8

5

成田市

20.9

 

図4 年齢3区分別人口割合(県・市区町村別)

図4(JPG:259KB)

画像をクリックすると拡大できます。

3.地域

年少人口割合が最も高いのは、葛南地域の13.3%で、次いで、印旛地域の13.0%、東葛飾地域と千葉地域の12.8%となっています。なお、年少人口割合が最も低いのは夷隅地域の8.6%です。

生産年齢人口割合が最も高いのは、葛南地域の65.0%で、次いで、千葉地域の62.3%、東葛飾地域と印旛地域の61.8%となっています。なお、生産年齢人口割合が最も低いのは安房地域の51.3%となっています。

老年人口割合が最も高いのは、夷隅地域の39.1%、安房地域の38.8%で、次いで、香取地域の32.8%となっています。なお、老年人口割合が最も低いのは葛南地域の21.7%となっています。(図5)

図5

III.年齢(5歳階級、各歳)別、男女別人口

1.年齢5歳階級別人口

年齢5歳階級別にみると、40~44歳が51万7,202人で最も多く、総数に占める割合は8.25%となっています。

以下、65~69歳が50万166人で7.98%、45~49歳が47万4,006人で7.56%、35~39歳が42万5,103人で6.78%、50~54歳が39万6,841人で6.33%の順となっています。(表7)

 

表7 年齢5歳階級別人口

年齢

人口(人)

総数に占める割合(%)

総数

6,269,146

100.00

0~4

246,843

3.94

5~9

266,296

4.25

10~14

276,127

4.40

15~19

291,472

4.65

20~24

317,392

5.06

25~29

335,948

5.36

30~34

379,198

6.05

35~39

425,103

6.78

40~44

517,202

8.25

45~49

474,006

7.56

50~54

396,841

6.33

55~59

353,757

5.64

60~64

394,657

6.30

65~69

500,166

7.98

70~74

384,748

6.14

75~79

306,461

4.89

80~84

214,942

3.43

85~89

120,554

1.92

90~94

51,155

0.82

95~99

13,943

0.22

100~

2,335

0.04

2.年齢各歳別人口

年齢各歳別人口で最も人口が多いのは、第1次ベビーブーム世代に当たる68歳の11万1,019人で、次いで、第2次ベビーブーム世代となる43歳の10万7,097人となっています。(図6)

図6 人口ピラミッド

図6(JPG:189KB)

画像をクリックすると拡大できます。

IV平均年齢

1.千葉県

平成28年4月1日現在の千葉県の平均年齢は、45.6歳となっており、平成27年4月から平成28年3月までの1年間に0.3歳上昇しています。なお、男女別にみると、男性の平均年齢は44.4歳、女性は46.8歳となっています。

また、千葉県の平均年齢は、平成22年から平成28年までの6年間で2.0歳上昇しています。(図7)

図7

2.市区町村

市区町村別の平均年齢が最も高いのは、御宿町の57.3歳となっており、県の平均年齢を11.7歳上回っています。以下、鋸南町56.2歳、南房総市55.1歳、長南町53.9歳、大多喜町53.6歳の順となっています。

また、平均年齢が最も低いのは、浦安市の40.5歳で、県の平均年齢を5.1歳下回っています。次いで、千葉市緑区、成田市の42.9歳、市川市43.3歳、印西市43.5歳の順となっています。(表8、表9)

表8 高い順

順位

市区町村名

平均年齢(歳)

1

御宿町

57.3

2

鋸南町

56.2

3

南房総市

55.1

4

長南町

53.9

5

大多喜町

53.6

 

表9 低い順

順位

市区町村名

平均年齢(歳)

1

浦安市

40.5

2

千葉市緑区

42.9

3

成田市

42.9

4

市川市

43.3

5

印西市

43.5

 

 

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所属課室:総合企画部統計課人口班

電話番号:043-223-2223

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