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更新日:平成29(2017)年8月22日

ディーゼル自動車の運行規制

(千葉県ディーゼル自動車から排出される粒子状物質の排出の抑制に関する条例第4条)

ディーゼル自動車から排出される粒子状物質は、発がん性や気管支喘息など人の健康への影響が懸念されています。
そこで、千葉県では粒子状物質を削減するため、ディーゼル車を規制する条例を定めました。

規制の内容

条例で定める粒子状物質(PM)排出基準を満たさないディーゼル自動車(乗用車除く)は、県内全域での運行が禁止されています。

対象地域

千葉県内全域です。

(埼玉県、東京都、神奈川県でも同様な規制が適用されます。なお、埼玉県、東京都では平成18年4月から規制が強化されています。詳細は各都県にお問い合わせください。)

対象車種

ディーゼル自動車です。(車検証の燃料の種類欄に「軽油」と記載されている自動車です。)

ただし、乗用車は規制の対象外です。

規制対象車種のナンバーは「1」「2」「4」「6」「8」です。

使用している車が排出基準に適合しているかの確認方法

車検証の「型式」欄に記載された記号(例:KC-)と「初度登録年月」を確認します。

この自動車の型式はKC-で始まり、初度登録年月は平成12年10月です。

この車の場合、下記1に該当し、県内を走行できません。

(改造車・輸入車・古い車等で記号が不明の場合はお問い合わせください)

  1. 型式がK-、N-、P-、S-、U-、W-、KA-、KB-、KC-の場合、車検が通っていても県内を走行できません
  2. 型式がKE-、KF-、KG-、KJ-、KK-、KL-、KP-、KQ-、KR-、KS-、HA-、HB-、HC-、HE-、HF-、HM-、HW-、HX-、HY-、HZ-等の場合県の定める基準に適合しています。県内を走行できます
  3. 1.に該当する自動車でも、知事が指定する粒子状物質減少装置を装着すれば、県内を走行できます。
    九都県市指定粒子状物質減少装置一覧外部サイトへのリンク(九都県市指定の装置は知事も同様に指定しています。)

ただし、県の排出基準を満たしている場合でも、自動車NOx・PM法対策地域内においては、同法の車種規制により、車両の登録ができない場合があります。登録については、最寄りの運輸支局、自動車検査登録事務所にお問い合わせください。
自動車NOx・PM法の車種規制について外部サイトへのリンク

罰則規定

違反車両の使用者又は運転者には運行禁止命令を出します。運行禁止命令に従わないときは、罰則(50万円以下の罰金)の適用があります。

荷主は、荷物の受託者が条例を遵守する自動車を使用するよう措置する義務があり、この義務に違反した場合には、勧告や氏名の公表を行う場合があります。

 

よくある質問

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お問い合わせ

所属課室:環境生活部大気保全課自動車公害対策班

電話番号:043-223-3810

ファックス番号:043-224-0949

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