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更新日:令和5(2023)年2月3日

ページ番号:4525

ひきこもり対策

「ひきこもり」の定義

様々な要因の結果として、社会的参加(義務教育を含む就学、非常勤職員を含む就労、家庭外での交遊)を回避し、原則的には6か月以上にわたって概ね家庭にとどまり続けている状態(他者と交わらない形での外出をしていてもよい)を示す現象概念。
※ひきこもりは、原則として統合失調症の陽性あるいは陰性症状に基づくひきこもり状態とは一線を画した非精神症性の現象とするが、実際には確定診断がなされる前の統合失調症が含まれている可能性は低くない。
「ひきこもりの評価・支援に関するガイドライン」より

千葉県の対策

千葉県では、「ひきこもり対策推進事業」として、以下の事業を実施しています。

ひきこもり地域支援センター

厚生労働省では、ひきこもりに特化した専門的な第一次相談窓口としての機能を有する「ひきこもり地域支援センター設置運営事業」を平成21年度から実施しており、本県においては、平成23年10月より設置しています。

このセンターは、ひきこもりの状態にある本人や家族が、地域の中でまずどこに相談したらよいかを明確にすることによって、より適切な支援に結びつきやすくすることを目的としたものであり、本センターには、専門の支援相談員を配置し、地域における関係機関とのネットワークの構築や、ひきこもり対策にとって必要な情報を広く提供するといった地域におけるひきこもり支援の拠点としての役割を担っています。

厚生労働省説明資料1

(出典:厚生労働省資料)

千葉県ひきこもり地域支援センター

電話:043-209-2223

受付:月曜日から金曜日9時30分から16時30分まで(但し、第1金曜日は13時から16時30分まで)

ひきこもりサポーター等養成研修

市町村が実施するひきこもりサポート事業のうち、ひきこもりサポーター派遣を行う市町村に登録し対象者に対し、ひきこもりサポーターとして活動を希望する方の育成・スキルアップのための養成研修を実施しています。

加えて、市町村職員に対し、当該事業の充実・強化を積極的に進めるための技術や情報の提供を目的とした研修を併せて実施しています。

厚生労働省資料_2

(出典:厚生労働省資料)

ひきこもりサポーター等養成研修の実施状況

  • 令和4年度の研修の開催については、下記「お知らせ」に掲載。
  • 令和元年度から令和3年度までの研修は、新型コロナウイルス感染症感染拡大に伴い中止。
  • 平成30年度千葉県ひきこもりサポーター等研修:平成31年2月21日実施。

お知らせ

  • 令和4年度千葉県ひきこもりサポーター等研修
  • 日時: 令和5年3月9日木曜日 13時15分から17時00分まで
    会場: 千葉市民会館(千葉市要町1-1)3階 特別会議室2
  • 研修内容: 研修概要のとおり ⇒研修概要(PDF:449KB)
  • ◇申し込み◇
    期間: 令和5年2月3日 金曜日から令和5年2月28日 火曜日まで(17時必着)
    方法: 別紙様式※を、メールにて送付してください。(送付先) seisinhf@mz.pref.chiba.lg.jp
  • 定員:50名(先着順)(募集期間の途中で定員になった場合には、その段階で募集を締め切りとします。)
  • ※別紙様式(ワード:21.8KB)
  • (参考)研修開催要領(PDF:128.7KB)(※開催要領の中にも、「別紙様式」が含まれています。)             

お問い合わせ

所属課室:健康福祉部障害者福祉推進課精神保健福祉推進班

電話番号:043-223-2680

ファックス番号:043-221-3977

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