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更新日:平成31(2019)年3月14日

ページ番号:15228

13.先住民のあるいたみち

関東ふれあいの道(千葉県)13

コース概要

報恩寺

中之台バス停から、町道を5分ほどゆくと、右手に報恩寺があります。切通しの山あいの道を進み、なだらかな坂を下ると中原地区に入ります。左に丘、右に田園の平坦な道が続き、油殿古墳群があります。

さらに南に進むと、能満寺です。森の中に能満寺古墳が見えます。能満寺古墳は、東国での古墳発生期(4世紀末~5世紀初頭)の古墳で、この時期の古墳としては県内最大規模です。

この森を下ると睦沢町上之郷へと続きます。

距離・所要時間

HMC東京千葉営業所0475(25)0234
小湊バス大多喜車庫0470(82)2821

コース概略図

案内板路傍休憩地トイレ駐車場

見どころ

報恩寺

長徳2年(996年)に開かれたといわれます。本尊の阿弥陀如来坐像は高さ87cm檜の寄木造り、漆箔をおし、端正な面相、安定感のある姿態、美しい衣丈に特長があります。台座天板の裏面に正応3年(1290年)の墨書銘があります。

[重要文化財]木造阿弥陀如来坐像

 

ヤブラン

 

指導標識

 

能満寺古墳

 

チェックポイント

解説標識

位置:長南町
地点名:油殿古墳群
撮影対象:解説標識

 

コースマップ

 

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お問い合わせ

所属課室:環境生活部自然保護課施設管理班

電話番号:043-223-2971

ファックス番号:043-225-1630

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