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ホーム > くらし・福祉・健康 > 健康・医療 > 健康づくり・病気予防 > 感染症対策 > インフルエンザ流行状況 > インフルエンザ注意報の発令について(令和6年12月11日)
更新日:令和6(2024)年12月11日
ページ番号:723263
発表日:令和6年12月11日
健康福祉部疾病対策課
本県では、2024年第49週(12月2日から12月8日)におけるインフルエンザ定点当たり患者報告数が13.23人となり、国が定める注意報基準値(10)を超えたため、インフルエンザの予防対策を更に徹底いただくことを目的に、本日、「インフルエンザ注意報」を発令しました。
インフルエンザは、突然の高熱、頭痛、関節痛など、普通の風邪に比べて全身症状が強く、気管支炎や肺炎などを合併し重症化することがあるため、体力のない高齢者や乳幼児などは、特に注意が必要です。インフルエンザの予防のため、手洗いや咳エチケットの励行に努め、重症化の予防のため予防接種を受けることも検討しましょう。
図:県内のシーズンごとのインフルエンザ定点当たり患者報告数(2018年第36週から2024年第49週まで)
インフルエンザは、突然の高熱、頭痛、関節痛など、普通の風邪に比べて全身症状が強く、気管支炎や肺炎などを合併し重症化することが多いので、体力のない高齢者や乳幼児などは特に注意が必要です。手洗い等で予防を心がけるとともに、体調管理を徹底し、早めに予防接種を受けましょう。
インフルエンザはインフルエンザウイルスに感染することによって起こる病気です。38℃以上の発熱、 頭痛、関節痛、筋肉痛など全身の症状が突然現れ、併せて一般的な風邪と同様にのどの痛み、鼻汁、 咳などの症状も見られます。小児ではまれに急性脳症を発症し、ご高齢の方や免疫力の低下している 方では肺炎を伴うなど重症になることがあります。インフルエンザの流行には季節性があり、日本では 例年12月~3月に流行シーズンを迎えることが多いです。
インフルエンザを予防する有効な方法としては、以下が挙げられます。
県では、「咳エチケット」を推奨しています。
シーズン 週 |
期間 | 休校数 | 学年閉鎖校数 | 学級閉鎖校数 | 計 |
---|---|---|---|---|---|
2024年25年シーズン 第49週 |
令和6年12月2日から12月8日まで | 1 | 21 | 53 | 75 |
2024年25年シーズン 第48週 |
令和6年11月25日から12月1日まで | 1 | 17 | 31 | 49 |
2024年25年シーズン 第47週 |
令和6年11月18日から11月24日まで | 0 | 2 | 13 | 15 |
2024年25年シーズン 第46週 |
令和6年11月11日から11月17日まで | 0 | 6 | 17 | 23 |
2024年25年シーズン 第45週 |
令和6年11月4日から11月10日まで | 0 | 4 | 8 | 12 |
※2024年25年シーズンは令和6年9月2日(第36週)から調査を開始しました。
2024年(令和6年)第45週から第49週までの県内保健所別のインフルエンザ定点当たり報告数は以下のとおりです。
インフルエンザについて、その他の情報は以下を御覧ください。
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