ここから本文です。

更新日:令和3(2021)年6月15日

ページ番号:416212

新型コロナワクチンについて

県では、新型コロナウイルス感染症のまん延予防のため、円滑なワクチン接種を実施していくことができるよう、国、市町村及び医療関係団体等と連携しながらワクチン接種体制の整備に取り組んでいます。
このページでは、ワクチン接種に係るお知らせ、ワクチンに関する情報、接種に関わる関係者の皆さまへのお知らせ等、新型コロナワクチンに関する情報を掲載します。

これまでの千葉県への高齢者ワクチン配分量及び今後の割当ての見通し

 高齢者向けワクチンの配分については、4月5日の週から段階的に実施されています。
 4月26日の週からワクチンの配分が加速化し、6月7日の週(第7クール)までに2314箱(約265万回分)のワクチンが配分されました。
6月21日の週(第8クール)には、767箱(約89万回分)の配分が予定されており、6月末には65歳以上の高齢者全員の2回接種分のワクチン量が配分される見通しとなっています。

【千葉県の65歳以上の高齢者】
約170万人×2回接種分 
約340万回分のワクチンが必要 < 約354万回分のワクチンが配分 約265万回分(配分済み)+約89万回分(予定)

高齢者配分グラフ

※クールとは、国による配分スケジュールの単位。第1クールから第3クールまでは1週間、第4クールから第8クールは2週間を単位としています。
※1箱:195バイアル入り
 第1クールから第4クールまでは、1バイアル当たり5回接種用の針・シリンジを配布
 第5クールからは、1バイアル当たり6回接種用の針・シリンジが配布される予定
※高齢者向けに配分されるワクチンはファイザー社製

医療従事者等への接種実績の推移(各医療機関等でV-SYSに登録した接種の実績)

 医療従事者向けの接種は、先行接種が2月17日から優先接種が3月3日から開始されています。
 ワクチン接種については、新型コロナ対応に携わる医療従事者等から進めており、6月14日時点で県内医療従事者(約20万人)の9割を超える方が、1回目の接種を終えています。

医療従事者

※先行接種:接種後の健康状態調査を行うこととなっている国立病院等の医療従事者への接種
※優先接種:一般接種に先駆けて行う医療従事者等への接種 

新着情報

新着情報一覧

接種対象及び接種順位

新型コロナワクチンの接種対象は16歳以上の方です。
次の順番でワクチンを受けていただいております。

(1)医療従事者等 (医療従事者向け接種券付き予診票の再交付はこちら)

(2)高齢者(65歳以上) 

(3)基礎疾患を有する方や高齢者施設等で従事されている方

(4)上記以外の方

ワクチン接種を受けることができない方

  • 明らかに発熱されている方(37.5℃以上)
  • 重い急性疾患にかかっている方
  • ワクチンの成分に対し、アナフィラキシーなど重度の過敏症の既往歴のある方

注意が必要な方

  • 過去に免疫不全の診断を受けた方、近親者に先天性免疫不全症の方がいる方
  • 心臓、腎臓、肝臓、血液疾患や発育障害などの基礎疾患のある方
  • 過去にけいれんを起こしたことがある方
  • ワクチンの成分に対して、アレルギーが起こるおそれがある方
  • 抗凝固療法を受けている方、血小板減少症または凝固障害のある方

接種場所

原則として、住民票所在地の市町村(住所地)の医療機関や接種会場

※市町村からの広報や通知などをご確認ください。

住所地外接種

次のような方は、住所地以外でもワクチンを受けることができます。

  • 入院・入所中の医療機関や施設でワクチンを受ける方
  • 基礎疾患の治療を行っている医療機関でワクチンを受ける方
  • やむを得ない事情のある方 
  • 出産のため里帰りしている妊産婦
  • 遠隔地へ下宿している学生
  • 単身赴任者
  • 医療従事者(勤務地で接種) など

接種費用

無料(全額公費)

接種回数など

  • 1回目の接種後、通常、3週間の間隔で2回目の接種を受けてください。(接種後3週間を超えた場合はできるだけ速やかに2回目の接種を受けてください。)
  • 通常、三角筋(上腕の筋肉)に筋肉内注射という方法で接種します。

ワクチンの有効性

  • 本ワクチンの接種で十分な免疫ができるのは、2回目の接種を受けてから7日程度経って以降とされています。現時点では感染予防効果は明らかになっていません。
  • ワクチンを受けた人のほうが受けていない人よりも、新型コロナウイルス感染症を発症した人が少ないということがわかっています。(発症予防効果は約95%と報告されています)

ワクチン接種後の副反応

  • 接種後、数日以内に接種部位の痛み、発熱、頭痛などの症状が生じる可能性があります。これらの症状の大部分は、接種後数日以内に回復しています。
  • まれに接種後すぐにアナフィラキシー(急性アレルギー)や血管迷走神経反射(立ちくらみなど)が起こる可能性があります。

ワクチン接種後の副反応のページ

接種を受ける際の同意

新型コロナワクチンの接種は、接種対象者の皆さまになるべく受けていただきたいのですが、強制ではありません。受ける方の同意なく、接種が行われることはありません。
職場や周りの方などに接種を強制したり、接種を受けていない人に差別的な扱いをすることのないようお願いいたします。

新型コロナワクチンの相談体制

市町村コロナワクチンコールセンター(PDF:49.7KB)

 現在、市町村のコロナワクチンコールセンターへのお電話が集中しており、つながりにくい状況です。
 ワクチンは今後、十分量入荷する予定です。順次入荷されますので、現時点で接種予約がとれない場合でも、おそれいりますが、慌てずにお待ちいただけますようお願い申し上げます。

厚生労働省新型コロナワクチンコールセンター
(ワクチンに関するさまざまな相談や問い合わせ)

 電話:0120-761770 (土・日曜日、祝日含む9時~21時)

千葉県新型コロナワクチン副反応等専門相談窓口
(ワクチン接種後の副反応など、医学的知見が必要な相談)

 電話:03-6412-9326 (土・日曜日、祝日含む24時間)

これまでの接種実績

区分 接種回数 うち1回目 うち2回目
医療従事者等
4月17日時点 90,818 54,868 35,950
4月24日時点 128,734 89,295 39,439
5月  1日時点 149,242 105,657 43,585

5月  8日時点

179,620 122,712 56,908

5月15日時点

204,020 134,023 69,997
5月22日時点 256,233 156,009 100,224
5月31日時点 285,310 170,579 114,731
6月 6日時点 314,636 181,270 133,366
6月14日現在 344,430 190,486 153,944

医療従事者への接種は2月17日より開始
4月17日~5月22日 土曜日集計
5月31日~     月曜日集計

区分 接種回数 うち1回目 うち2回目
高齢者
4月17日時点 2,961 2,893 68
4月24日時点 8,443 8,063 380
5月  1日時点 11,783 11,342 441
5月  8日時点 13,099 12,449 650
5月15日時点 26,074 25,261 813
5月22日時点 95,274 91,235 4,039
5月31日時点 219,404 211,502 7,902
6月 6日時点 389,793 359,728 30,065
6月14日現在 564,605 487,772 76,833

高齢者への接種は4月12日より開始
4月17日~5月22日 土曜日集計
5月31日~     月曜日集計

注)ワクチン接種円滑化システム(V-SYS)により報告された接種実績

新型コロナウイルス感染症予防接種体制整備に係る施設一覧

関連ページ

お問い合わせ

所属課室:健康福祉部疾病対策課感染症予防班

電話番号:各市町村コロナワクチンコールセンター

ファックス番号:043-224-8910

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?