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ホーム > 防災・安全・安心 > 交通安全対策 > 自転車の安全利用について > 自転車保険について(令和7年度第4回ちばインターネットアンケート調査の結果について)
更新日:令和8(2026)年3月17日
ページ番号:833062
県では、「千葉県自転車の安全で適正な利用の促進に関する条例」により、令和4年7月1日から、自転車保険への加入が「努力義務」から「義務」となりました。
国の方針では自転車保険の加入率について、令和7年度までに75%を目指すとしており、より一層の加入促進を図るため、皆様のご意見を伺いました。
(1)調査対象 「ちばインターネットアンケート調査協力員」300人
(2)調査時期 令和8年1月16日(金曜日)から1月27日(火曜日)
(3)調査方法 インターネットアンケート専用フォームへの入力による回答
(4)回答状況 259人(回答率 86.3%)
(5)調査項目
問1.あなたは、自転車と歩行者、あるいは自転車同士が衝突して、相手を死亡させたり、重傷を負わせた交通事故の民事裁判で、加害者である自転車側に数千万円にも及ぶ高額の賠償金支払い命令が出された事例があることを知っていますか。
問2.あなたは、自転車の交通事故などによって生じた他人の生命、身体、財産の損害を賠償する、いわゆる「自転車保険」を知っていますか。
問3.あなた(同居の家族を含む)は、自転車を利用していますか。
問4.あなた(同居の家族を含む)は、自転車保険に加入していますか。
問5.あなた(同居の家族を含む)が加入している自転車保険の種別を教えてください。
問6.あなた(同居の家族を含む)が加入しなかった理由を教えてください。
問7.保険加入以外に、自転車安全利用のためにあなたが取り組んでいることを教えてください。
問8.あなたは、自転車の安全利用に関する千葉県独自の安全ルール「ちばサイクルール」を知っていますか。
問9.あなたは、自転車保険の加入促進や自転車の安全利用に関する広報啓発について、どのような方法が効果的と考えますか。
問1. あなたは、自転車と歩行者、あるいは自転車同士が衝突して、相手を死亡させたり、重傷を負わせた交通事故の民事裁判で、加害者である自転車側に数千万円にも及ぶ高額の賠償金支払い命令が出された事例があることを知っていますか。(1つだけ選択)(回答者数:259人)

交通事故の裁判で、加害者である自転車側に高額の賠償金支払い命令が出された事例があることを知っているかたずねたところ、『知っている』が86.9%、『知らない』が13.1%でした。
問2. あなたは、自転車の交通事故などによって生じた他人の生命、身体、財産の損害を賠償する、いわゆる「自転車保険」を知っていますか。(1つだけ選択)(回答者数:259人)

自転車保険を知っているかたずねたところ、『知っている』が94.2%、『知らない』が5.8%でした。
問3.あなた(同居の家族を含む)は、自転車を利用していますか。(1つだけ選択)(回答者数:259人)

自転車を利用しているかたずねたところ、『利用している』が58.7%、『利用していない』が41.3%でした。
【問3で「利用している」と答えた方に聞きました。】
問4.あなた(同居の家族を含む)は、自転車保険に加入していますか。(1つだけ選択)(回答者数:152人)

自転車保険に加入しているかたずねたところ、『加入している』が71.1%と最も多く、次いで『加入していない』が19.7%でした。
【問4で「加入している」と答えた方に聞きました。】
問5.あなた(同居の家族を含む)が加入している自転車保険の種別を教えてください。(あてはまるものすべて選択)(回答者数:108人)

加入している自転車保険の種別をたずねたところ、『自動車保険、火災保険、傷害保険等の特約で自転車事故も補償する保険』が39.8%と最も多く、次いで『自転車向けの個人賠償責任保険』が32.4%でした。
【問4で「加入していない」と答えた方に聞きました。】
問6.あなた(同居の家族を含む)が加入しなかった理由を教えてください。(あてはまるものすべて選択)(回答者数:30人)

自転車保険に加入しなかった理由をたずねたところ、『どの自転車保険に加入して良いかわからないため』が33.3%と最も多く、次いで『条例で加入が義務付けられていることを知らなかったため』が30.0%でした。
また、『その他』の答えの中には、「ほとんど乗らないから」、「ネットで自転車を買った場合、どうやって、どこで加入できるかわからない」などの回答がありました。
【問3で「利用している」と答えた方に聞きました。】
問7.保険加入以外に、自転車安全利用のために以下のうちあなたが取り組んでいることを教えてください。(あてはまるものすべて選択)(回答者数:152人)

自転車安全利用のために取り組んでいることについてたずねたところ、『ながら運転をしない(傘さし・スマホ・イヤホン)』が77.6%と最も多く、次いで『お酒を飲んだら自転車に乗らない・自転車に乗る人にお酒を飲ませない』が75.0%でした。
また、『その他』の答えの中には、「スピードを出し過ぎない」、「暗い時間帯に自転車に乗らない」などの意見がありました。
問8.あなたは、自転車の安全利用に関する千葉県独自の安全ルール「ちばサイクルール」を知っていますか。(1つだけ選択)(回答者数:259人)

「ちばサイクルール」を知っているかたずねたところ、『知らない』が71.4%と最も多く、次いで『聞いたことはあるが内容はよくわからない』が23.2%でした。
問9.あなたは、自転車保険の加入促進や自転車の安全利用に関する広報啓発について、どのような方法が効果的と考えますか。(あてはまるものすべて選択)(回答者数:259人)

自転車保険の加入促進や自転車の安全利用に関する広報啓発において効果的な方法をたずねたところ、『購入時の店舗による声かけの推進』が56.0%と最も多く、次いで『県民だよりや県ホームページによる広報』が55.2%でした。
また、『その他』の答えの中には、「YoutubeやSNSでの広報」、「公共施設や商業施設の駐輪場への掲示」などの意見がありました。
【参考(URL)】
たくさんのご意見ありがとうございました。
令和6年度に同様の調査を行った際と比較し、自転車保険に『加入している』と答えた方の割合は微増となっています。
今回の調査では、自転車保険に『加入していない』または『わからない』と答えた方が約3割いることがわかりました。自転車保険の加入義務や自転車保険加入の必要性について引き続き広報啓発を続けるとともに、皆様からいただいたご意見は、今後、自転車保険の加入促進や自転車の安全利用に関する効果的な施策の推進に役立ててまいります。
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