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更新日:平成30(2018)年3月23日

主要設備(三次元マイクロスコープ):産業支援技術研究所・天台庁舎

機器設備の概要、型番など

概要

本機は顕微鏡比20倍以上という深い被写体深度で、従来ピントの合わなかった凹凸の大きな対象物も鮮明に観察できます。

また、リアルタイム画像連結を使用することにより、高倍率の解像感を生かしたまま、最大1万×1万ピクセルの範囲まで自由に視野を拡張できます。

さらに、3D観察・測定機能により表面形状を3Dで表示でき、画面上で任意にプロファイル計測が可能です。

電子部品やセラミックス、プラスチックなどあらゆる分野の表面観察に有効です。

製造者

株式会社キーエンス

型番

VHX-1000/1100

導入年度

2010

備考

撮影データのお持ち帰り希望の場合、CD-RまたはDVD-Rをご持参ください。

この設備は財団法人JKA外部サイトへのリンクのオートレース売上金による補助事業(平成22年度機械工業振興補助事業)により整備しました。

JKAバナー外部サイトへのリンク

主な仕様及び性能

機器設備の仕様など

倍率

5~5000倍(1/2インチCCDカメラ、15型モニタ上での倍率)

解像度

200万から5,400万画素

その他機能

  • 画像連結機能
  • 3D画像連結機能
  • HDR機能
  • 深度合成機能
  • 動画撮影機能
  • タイマ撮影機能
  • XYステージ計測
  • 2次元、3次元計測機能
  • ハレーション除去機能など

装置外観
三次元マイクロスコープの外観

サンプル画像(3D表示)
マイクロスコープのサンプル画像(3D表示)

サンプル画像(3D高さ/スケール表示)
マイクロスコープのサンプル画像(3D高さ/スケール表示)

よくある質問

お問い合わせ

所属課室:商工労働部産業支援技術研究所材料技術室

電話番号:043-252-2106

ファックス番号:043-254-6555

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