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更新日:平成30(2018)年3月20日

主要設備(真円度測定機):産業支援技術研究所・天台庁舎

機器設備の概要、型番など

概要

本機は高精度な空気軸受けを備えたテーブル回転型の真円度測定機です。コンピュータ解析システムにより同心度、同軸度、円筒度、平行度、真直度等の測定も可能です。テーブルには、全自動センタリング・レベリング機構があり、測定物のセッティングが容易です。コンピュータによりスタイラスの水平移動・垂直移動・接触方向及び角度の変更、スピンドルの回転数等が全て制御可能なため、全自動測定も行えます。

製造者

ランク・テーラ・ホブソン社

型番

タリロンド300

導入年度

1988

備考

 

主な仕様及び性能

機器設備の仕様など

測定範囲

最大径:300mm、最大高さ:500mm、最大荷重:50kg

スピンドル精度

±(0.025+0.0005H)μm

(H:ワークテーブルからの高さmm)

スピンドル回転数

10~0.6rpm

ワークテーブル

位置決め精度

±30分(角度)以内

測定項目

真円度、真直度、直角度、平面度、平行度、同心度、同軸度、

円筒度、ランアウト、ハーモニクス、曲率半径

真円度測定機の外観写真

よくある質問

お問い合わせ

所属課室:商工労働部産業支援技術研究所生産技術室

電話番号:043-252-2102

ファックス番号:043-254-6555

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