ここから本文です。

更新日:令和2(2020)年5月28日

主要設備(ヘッドスペースガスクロマトグラフ):産業支援技術研究所・加曽利庁舎

 

概要

試料から揮発成分をヘッドスペースオートサンプラーにより連続的に抽出し、ガスクロマトグラフへ導入し分析する装置です。

用途としては、主に食品中の香り成分の分析に用いられ、製品の品質管理に役立ちます。

製造者
株式会社島津製作所
型番
HS20及びGC2010plus
導入年度
2016
備考

機器設備利用の場合、分離カラムは使用される方が御用意ください。

食品及び医薬品試料に限って開放しています。

主な仕様及び性能

試料注入方式

サンプルループ方式

最大検体数

90個

試料保温温度

(室温+10℃)~300℃

トランスファー温度 (室温+10℃)~350℃
加圧ガス及びキャリアガス ヘリウム(専用)
検出装置 FID(水素炎イオン化検出器)

HSGC

よくある質問

お問い合わせ

所属課室:商工労働部産業支援技術研究所食品・化学技術室

電話番号:043-231-4346

ファックス番号:043-233-4861

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?