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更新日:平成30(2018)年3月23日

主要設備(全有機体炭素計):産業支援技術研究所・加曽利庁舎

概要他一覧

概要
  • 680℃燃焼触媒酸化方式により、高い酸化分解/検出能力と触媒/燃焼管の長寿命を両立しています。
  • 純水から高汚濁水まで測定が可能です。
  • 低分子の易分解性有機物だけでなく、不溶解性や高分子状の難分解性有機物も効率よく酸化することが可能です。
製造者
株式会社島津製作所
型番
TOC-LCSH
導入年度
2014
備考

この設備は公益財団法人JKA外部サイトへのリンクのオートレース売上金による補助事業(平成26年度機械工業振興補助事業)により整備しました。
JKA外部サイトへのリンク

主な仕様及び性能

測定原理 680℃燃焼触媒酸化/非分散型赤外線ガス分析法(NDIR)
測定範囲 TC4μg/L~30000mg/L
IC4μg/L~35000mg/L
検出限界 4μg/L
試料注入量 10~2000μL、可変
試料容器装填数
  • 9mL用バイアル(外径13×高さ100)の場合:93本(要相談)
  • 24mL用バイアル(外径23×高さ85)の場合:93本
  • 40mL用バイアル(外径27×高さ95)の場合:68本(要相談)

全有機体炭素系(TOC-LCSH)
TOC

よくある質問

お問い合わせ

所属課室:商工労働部産業支援技術研究所食品・化学技術室

電話番号:043-231-4346

ファックス番号:043-233-4861

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