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更新日:令和2(2020)年6月26日

主要設備(スパーク放電発光分光分析装置):産業支援技術研究所・天台庁舎

概要
鉄鋼や非鉄金属に含有している元素の種類と量を調べる装置です。機器設備使用制度を利用していただくことにより、短時間のうちにご自身で金属及び非鉄金属の成分分析を容易に行うことができます。受光部にCCD検出器を搭載したことにより、多元素、多ベースの分析が可能です。
製造者
スペクトロ社
型番
SPECTRO MAXx
導入年度
2019
備考
  • 試料形状は、原則としてφ15mm以上の平面部が必要です。
  • データのお持ち帰り希望の場合、CD-RまたはDVD-Rをご持参ください。
  • 鋳鉄は測定できない場合があります。

JKA補助事業外部サイトへのリンク

※この機器設備は公益財団法人JKAの競輪・オートレース売上金による補助事業により整備しました。

主な仕様及び性能

分光器
パッシェン・ルンゲ形
検出器 高解像度CCDマルチディテクタ
分光器焦点距離 400mm for Air
300mm for UV
回折格子 2400grooves/mm for Air
3600grooves/mm for UV
測定波長範囲
140~670nm
測定可能マトリックス 10種類
Fe,Al,Cu,Ni,Co,Mg,Ti,Sn,Pb,Zn
測定孔
直径13mm

装置の外観

スパーク放電発光分光分析装置の外観

よくある質問

お問い合わせ

所属課室:商工労働部産業支援技術研究所材料技術室

電話番号:043-252-2106

ファックス番号:043-254-6555

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